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リリース関連情報過去ログ倉庫 (~ 2005)

last updated:13/Mar/2010


2007年の12月に名古屋で行われた「第6回 Acid Mothers Temple祭」のライヴ音源が、山本精一 & Acid Mothers Temple名義で「大サイケ : Giant Psychedelia」としてAcid Mothers Temple labelより2枚組CDでリリースされた。デジタル16ch録音。栗山純(ex.オックス)もゲスト参加。

灰野敬二、河端一、吉田達也によるトリオのスタジオ録音DVD「一と一が重なってしまうまで」が磨崖仏ltdよりリリースされた。これはスタジオ録音の映像が収録されている。また別にMP3ファイルも収録されているが、こちらはボーナス曲あり。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. の「Cometary Orbital Drive」が仏Bam Balam RecordsからCDでリリースされた。またこのアルバムのダイジェスト盤LP「Episodes of Cometary Orbital Drive」も同レーベルよりリリースされた。

Mainlinerの3rd「Mainliner Sonic」が中国Collapsar RecordsからCDでリイシューされた。

津山篤と山本精一によるカルトバンド想い出波止場の音源全7タイトルが、紙ジャケット仕様でP-Vineよりリイシューされた。1stアルバム「大音楽」には、全タイトル収納型ボックスが付いている。

河端一の多重録音によるギターソロ作品「Rainbow Of Love」が英Blackest Rainbow RecordsよりLPでリリースされた。このアルバムは海外各メディアで2008年のベストアルバムに選出された。

河端一のギターソロによるライヴ音源が「Subjection Of Drone」として英Reverb Worshipより限定CDRでリリースされた。

河端一と山本精一がStoo OdomとMarco Villalobosと結成したグループMahikariの1stアルバム「Mahikari」が、米Birdman RecordsからLPとCDでリリースされた。

河端一&道下慎介の2ndアルバム「Sex, Voyage, and Echo chamber」が米Beta-Iactam Ring Recordsからリリースされた。1stアルバム同様、ギターデュオによる編集やオーバーダブなしの即興演奏録音作品。

河端一がゲスト参加しているSeven That Spellsのスタジオ録音アルバム「Cosmoerotic Dialogue With Lucifer」が米Beta-Iactam Ring Recordsからリリースされた。

名古屋のスタジオSoybeanが20周年を記念して自主制作したコンピレーションCD「Single Layer Makes It Massive!」に、Soybeanが選んだリズムセクションと河端一の即興演奏が、Kawabata Makoto with katagiri / hideya名義で1曲収録されている。

2006年のGong UnconでのAcid Mothers Gongのライヴが「Live @ Uncon 06」として英VoiceprintよりDVDでリリースされた。Steve HillageとMiquette Giraudyのインタビュー、河端一のインタビューも収録されている。

英unGongよりリリースされたGongの2006年のGong Unconでのライヴを収録したDVD「Live at the Gong Family Unconventional Gathering」の初回限定2枚組DVDのボーナスディスクに、Acid Mothers Gongのライヴも収録されている。

河端一も参加したDaevid Allen率いるGlissando Orchestraの2006年のGong Unconでのライヴが英Dakini RecordsよりDVDでリリースされた。他の参加メンバーは、Steve Hillage、Steffe、Harry Williamson、Brain Zero、Fabio Golfetti、Jerry Bewley、Steve Higgins、Josh Pollock。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Interstellar Guru And Zero」が伊Homeopathicからリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Glorify Astrological Martyrdom」が米Important Recordsからリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.とKing of Noiseの異名を持つ重鎮ノイズバンド非常階段との合体バンドAcid Mothers 階段による歴史的ライヴの模様が収録されたDVDR「Kill The King Of Noise」がAlchemy Recordsよりリリースされた。 アンコールのJojo広重と河端一によるギターデュオも収録されている。

河端一のCDRシリーズ「Private Sound Drawing」の第5弾「Pulsating Electric Force」がAMTレーベルよりリリースされた。

河端一の多重録音によるギターソロ作品「Kiss Me Goodbye」が英Apollolaan Recordingsより80枚限定CDRでリリースされた。

田畑満の円盤に於ける5年間のライヴから名園珍演胸熱くさせる歌に愚行までを収録したDVDR「タバタミツルの円盤体験記」が円盤よりリリースされた。

大阪の若手サイケデリックバンドSonic Kettleのライヴ音源がライヴアルバム「宴」として彼等自身のレーベルSonic Recordsからリリースされた。河端一がギターで2曲、東洋之がシンセサイザーで3曲ゲスト参加している。また両名参加による「Pink Lady Lemonade」のカバーも収録されている。

ピカチュウ参加後初となるAcid Mothers Temple & The Cosmic InfernoのライヴCD「Hotter Than Hell ~ Live in Sapporo 2008 ~」がポーランドVivo Recordsよりリリースされた。

ピカチュウ参加後初となるAcid Mothers Temple & The Cosmic InfernoのライヴDVD「Hotter Than Hell ~ Live in Osaka 2007 ~」がAMTレーベルよりリリースされた。

ピカチュウ参加後初となるAcid Mothers Temple & The Cosmic Infernoのスタジオ録音作品「Pink Lady Lemonade ~ You're From Outer Space ~」が英Riot Seasonよりリリースされた。

ピカチュウ参加後初となるAcid Mothers Temple & The Cosmic Infernoのスタジオ録音作品「Journey Into The Cosmic Inferno」が英Very Friendly Recordsよりリリースされた。

河端一&道下慎介の1stアルバム「Basement Echo」が米Important Recordsからリリースされた。ギターデュオによる編集やオーバーダブなしの即興演奏録音作品。

河端一のソロLP「We Don't Know Where We Came From」が米Important Recordsよりリリースされた。これは以前Private Sound Drawing Seriesの第1弾「111」としてCDRでリリースされた音源のLPリイシュー。

ピカチュウのムーン♀ママ名義の初ソロCDR「幸せの可視」が、自身のレーベルMoon-Light RecordsよりCDにてリイシューされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Recurring Dream And Apocalypse Of Darkness」が、米Important RecordsよりCDと2枚組LPでリリースされた。CDとLPでは若干バージョンが異なる。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の北米ツアーCD「Acid Mothership Live」がAcid Mothers Templeよりリリースされた。これは2007年の欧州ツアー終盤にて急遽製作販売されたCDR「Acid Mothership」をデジタルリマスタリングしたもの。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の結成からの歴史をライヴ映像を中心に編集した2枚組DVD「 Never Ending Space Ritual - History of Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. - 」が、英Swordfish Recordsからリリースされた。河端一の撮り下ろしインタビューも収録。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の完全年表4ページブックレット付き。

吉田達也と佐藤研二 (ex.マルコシアスバンプ) による即興Dr & Bデュオ石窟寺院に河端一がゲスト参加したライヴ録音が「石窟寺院+河端一」として、ポーランドVivo Recordsからリリースされた。

津山篤のソロCDRシリーズ「お祝い」の第3弾が自身の手によりリリースされた。内容は2007年10月に行われたプログレッシヴロックをブルース化した怪演のライヴ録音。このシリーズはライヴ会場のみにて本人の気が向いた時のみ販売される。

河端一のPrivate Sound Drawing Seriesの第4弾「Unanswered Love」がAcid Mothers TempleよりCDRにてリリースされた。これは2007年のソロ・ライヴ音源。

河端一が1978年から83年まで率いたBaroque Bordelloの音源が1曲収録されたオムニバスCD「No Shibuya : Electro Dub & Breaks」が日本Solid Recordsからリリースされた。収録されたトラックは、嘗て大阪の自主レーベルSalaried Man Recordsより83年にリリースされたオムニバス・カセットに収録されたもの。

田畑満と藤掛正隆 (Zeni Geva) によるユニットAlien's Social Dance Partyの1stアルバム「Alien's Social Dance Party」が、7年と言う長い制作期間を経て、日本Fulldesign Recordsよりリリースされた。

12"ピクチャー盤ミニアルバムとしてリリースされたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「41st Century Splendid Man」が、新たに2曲追加収録されて、フルアルバム「41st Century Splendid Man Returns」としてブラジルEssence MusicよりCDリイシューされた。

ブラジルEssence MusicよりAcid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの6thアルバム「Ominous From The Cosmic Inferno」がリリースされた。2007年3月に脱退した岡野太の最後の参加作品。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の最新スタジオ録音作品「Acid Motherly Love」が、英Riot Seasonからリリースされた。Stoo Odom (The Graves Brothers Deluxe)がゲストヴォーカリストとして参加。

2006年の12月にMani Neumeier (Guru Guru)と栗山純 (ex.オックス)をゲストに迎えて行われた「第5回Acid Mothers Temple祭」の模様を完全収録したDVDが、Acid Mothers Templeよりリリースされた。5台のカメラによって撮影、サウンドボード録音。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の1stアルバム以前にAMTレーベルよりリリースされたカセット2種「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 1」「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 2」の音源が、ノルウェイSYNESTHETIC RECORDSより2枚組LP「The Early Acid Mothers Temple Recordings 1995-1997」してリイシューされた。このカセット2種には、1995年の1stセッションから1stアルバムのプロトタイプとなったデモ録音等が収録されている。また今回のリイシューにあたり、96年に10本のみ販売された幻の1stカセット「Acid Mother's Temple & The Melting paraiso U.F.O.」の音源殆ども収録された100枚限定3枚組LPもリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴ音源が「Acid Mothership」としてCDRでリリースされた。これは2007年秋のヨーロッパ・ツアーに於いてバンド名義の商品が全て売り切れててしまった為、ツアー終盤に急遽製作されたもので、2006年の第5回Acid Mothers Temple祭にて前売券と交換で配布されたCDRと同内容。200枚限定シリアルナンバー付き。

Jennifer Baichwal監督によるカナダの写真家Edward Burtynskyの中国での撮影風景を追ったドキュメンタリー映画「Manufactured Landscapes」のDVDが、加Mongrelからリリースされた。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「In D」が挿入曲として使用されている。本作品は、カナダのアカデミー賞と言われるジニー賞(Genie Awards)のベストドキュメンタリー受賞、その他Calgary International Film Festival、Atlantic Film Festival、Toronto International Film Festival、The Toronto Film Critics Association等でもベスト・カナディアン・ドキュメンタリー賞受賞している。

つるばみの7枚目となるアルバム「天臨」がポーランドVivo Recordsからリリースされた。

米VHF Recordsより河端一の「Inui.4」がリリースされた。

伊Qbicoより、2007年2月にGoriziaで行われたQbico主催のフェスティバルのライヴビデオ「QBICO U-nite VIII」がリリースされた。河端一のソロが収録されている。

伊QbicoよりNeokarma Jooklo Octet featuring Makoto Kawabataの「Infinity」が2枚組LPでリリースされた。イタリアの即興集団Neokarmaと河端一によるスタジオ録音。

クロアチアのヘヴィサイケデリック・グループ Seven That Spellsの「The Men From Dystopia」が米Beta-Iactam Ring Recordsからリリースされた。河端一がエレクトリック・シタール、タンブーラ、ハーディガーディーで、津山篤がヴォーカルで参加している。

津山篤と小野良子によるデュオ御じゃずの浜松Lucreziaによるライヴ音源が「御じゃず Live at Lucrezia」としてCDRでセルフリリースされた。これはライヴ会場のみにて販売されている。尚、東洋之がシンセサイザーでゲスト参加している。

田畑満の4thソロアルバム「Lumrapideco」が米Utech Recordsよりリリースされた。

田畑満の3rdソロアルバム「We All Gonna Face Rising Sun」がポルトガルRuby Redよりリリースされた。

スズキジュンゾと田畑満のデュオユニット20 Guildersのライヴ音源が「20 Guilders」としてCDRでセルフリリースされた。

ぴかちゅうがムーン♀ママ名義にて初のソロアルバム「幸せの可視」を自身のレーベルMoon-Light RecordsよりCDRでリリースした。これは彼女の弾き語りソロ。

ぴかちゅうの女の子9人による子宮ノイズ女楽団モンモン♀トゥナイトが、ライヴDVDR「モンモン♀トゥナイト3 ワンマンLIVE☆@難波Bears 2007」をセルフリリースした。

山崎マゾ (Masonna)と長谷川洋 (Astro, ex.C.C.C.C.)によるユニットSouth Saturn Deltaの1stアルバム「Experience The Concreteness」が英Cold Springよりリリースされた。つるばみの恵美伸子がドラムで参加。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの2005年クロアチアZagrebにて行われたライヴが「Uncle Hardcore Meat」と題され、AMTレーベルよりDVDでリリースされた。映像はカメラ3台で撮影され、またデジタル16chで録音された音源は河端一が自らミックスしている。

米Important RecordsよりAcid Mothers Guru Guruの1stアルバム「Psychedelic Navigator」がリリースされた。Guru Guru初期の代表曲「Bo Diddley」のニューヴァ−ジョンも収録されている。

スポークン・ワード・アーティストDan McGuireのアルバム「Phosphene River」が米Prestidigitationよりリリースされた。9組のグループがバックトラックを担当、河端一もソロで1曲提供している。他にはDave Mitchell (Josefus)、Mammatus、The Heads、Fuzzhead、Plastic Crimewave Sound等が参加している。

津山篤のCDR作品「お祝いシリーズ」の第2弾「Solo Live in Tokyo vol.1」がセルフリリースされた。当面は海外のライヴ会場のみでの販売となる模様。

約9年ぶりのソロ・アルバムとなる田畑満の2ndアルバム"La Vie Electrique"が米Elsie & Jack Recordsよりリリースされた。多様な音響作品が切れ目なく展開されている。

伊Silent PlaceからLPのみでリリースされた河端一のソロアルバム「Hosanna Mantra」が、米Important RecordsよりCDでリイシューされた。LPには150セットのみ限定7"EPが付いていたが、その音源も一緒に収録されている。

Steve Krakowの手によるサイケデリック雑誌Galactic Zoo DossierのIssue #6に付いている2枚組CD「Every Day Since Sixty Six」に、Steve Krakow本人がカセットレコーダーで録音したAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴ音源が収録されている。

米Archive Recordsより長谷川洋 (Astro, ex.C.C.C.C.) と宮下敬一 (Mandog) によるGalaxの1st アルバム「Never Ending Space Trackin」がリリースされた。東洋之が1曲ゲスト参加している。

Acid Mothers Temple SWRの2ndアルバム「Stones, Women & Records」が吉田達也主宰の磨崖仏ltd.からリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Nam Myo Ho Ren Ge Kyo」が米Ace Fu Recordsよりリリースされた。70分1曲の一大組曲が収録されている。尚、一切の宗教団体との関連等は皆無である事を、念の為ここに付記しておく。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Crystal Rainbow Pyramid Under The Stars」が米Important Recordsよりリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のCrystal Rainbow Pyramid tour 2007の限定ツアー12" LP 「Crystal Rainbow Pyramid」が米Important Recordsよりリリースされた。内容は同時発売されたCD「Crystal Rainbow Pyramid Under The Stars」とは異なり、A面にはCD収録曲「Crystal Rainbow Pyramid」が、B面にはCD未収録曲「Blues For The Narcotic Kangaroo」の2曲が収録されている。

Acid Mothers Gongの2002年London Royal Festival Hallでのデビューライヴ映像も収録されているDVD「Gong@Montserrat 1973 and Other Stories」が英Voice Printからリリースされた。タイトル通りGongの1973年に行われたスペインの教会に於ける貴重なライヴ映像を始め、河端とCottonが参加したGong「Acid Motherhood」のビデオクリップ、67年のSoft Machineのライヴ映像等も収録されている。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Wild Gals A Go Go」が、吉田達也(Ruins)の手によってデジタル・リマスタリングされ、英Swordfish RecordsよりCDリイシューされた。

米Nokahoma Recordsより、Acid Mothers Temple & The Cosmic InfernoとJe Suis Franceの2バンドによるsplit 12" EPがリリースされた。AMT & TCIの収録曲は「The Load Is A Virgin Killer」。

米Namuより、Ayanoと東洋之と河端一の3名によるユニット宇宙の1stと2ndが「宇宙+仏陀...」として2 in 1でCDリイシューされた。これは各々98年と99年にAMTレーベルより限定100枚のCDRでリリースされたもの。

河端一の初期ソロ音源「Osaka Loop Line」がAMTレーベルから「Kawabata Makoto's early works : Learning from the past - R.E.P. reissue series」として限定500枚CDとしてリイシューされた。(裏ジャケットのクレジットに誤記あり。オリジナルカセットがリリースされたのは81年の誤り。)
河端がR.E.P.より当時カセットで発表した作品群は、今後このシリーズの下でCD化されていく予定。

河端一のCDRシリーズ「Private Sound Drawing」の第3弾「Virgin Mary Was Raped By The Resurrection」がAMTレーベルよりリリースされた。2007年2月に仏Le Havreで行われたギターソロのライヴ録音。

津山篤のソロ「雷鳥」が、LostfrogよりMP3無料ダウンロードによってリリースされた。これは以前海外ツアーのライヴ会場にて販売された通称「お祝い袋」と呼ばれる津山篤ソロCDR第2弾と同内容。http://www.lostfrog.net/releases/lf073mp3.html

2003年製作のガス・ヴァン・サント監督作品で、同年の第56回カンヌ国際映画祭で史上初となるパルム・ドールと監督賞を同時受賞した「Elephant」のサントラ盤が仏Mk2からリリースされている。挿入曲として使われた Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Supernal Infinite Space」「Waikiki Easy Meat」の2曲が収録されている。またDVDもリリースされている。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの2006年7月に東京にて行われた「円盤ジャンボリー」出演時の模様が、「2006 Summer Live!!」として円盤より限定DVD-Rでリリースされた。これは東京高円寺にあるレコード店「円盤」店頭か通販、もしくは円盤が企画するライヴ会場のみで販売されている。

国内のMacaroni RecordsよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「In C」が、吉田達也の手によりデジタル・リマスタリングされCDリイシューされた。またジャケットも一部刷新されている。

伊Silent Placeから河端一のソロLP「Hosanna Mantra」がリリースされた。限定150セットのみの7" EP付きセットもあり。

山崎マゾ (electronics : from Masonna) 岡野太 (dr : AMT & TCI, ex.Subvert Blaze) 河端一 (g, org) によるトリオAndromelosの1stアルバム「Andromelos」が、フィンランドEktro Recordsからリリースされた。

ベルギーの音楽雑誌GONZOの15号の付録CD「Mind The Gap volume 64」に河端一の作品1曲(「震」Inui.1より)が収録された。

ポーランドのVivo RecordsよりMusica Transonicの「Xyosfbigkou」がリリースされた。これは過去に録音されたオフィシャル未発表曲を、吉田達也がミックスしたもの。

Astroこと長谷川洋 (ex. C.C.C.C.)率いる集団即興ユニットAstral Travelling Unityの1stアルバム「Studio and Live」が米Archive Recordingsよりリリースされた。ライヴ音源に河端一がギターで参加している。

Acid Mothers Temple & The Incredible Strange Bandのドラマーを務める愛子とギタリスト梅丸によるデュオグループ、ノイズわかめ(Noizuwarcame)の1st CD「希望の水」がGyuune Cassetteからリリースされた。

英Riot SeasonよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Myth Of The Love Electrique」がリリースされた。新加入の女性ボーカリスト北川ハヲの初参加作品となる。「Pink Lady Lemonade」の最新スタジオ録音も収録されている。

フランスの映像作家Audrey Ginestetによるドキュメント・フィルム「Dokonan」がAMTレーベルよりDVDでリリースされた。これは彼女がAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の2002年のUSツアーに同行し撮影したもの。

米Satumalia Studioより、Ira Cohen監督が68年に製作した前衛トリップ映画「The Invasion of Thunderbolt Pagoda」がDVDでリリースされた。実験音楽家Angus Macliseによるオリジナル・サウンドトラックと共に、Sunburned Hand of The Manによるバージョン、更にAcid Mothers Temple SWRがScotlandのフェスティバルでこの映画のライヴサウンドトラックを担当した際のライヴ音源が完全収録されており、任意でサウンドトラックを選択する事が可能。

米Prophaseより、Kawabata Makoto & The Mothers Of Invasionの「Hot Rattlesnakes」がリイシューされた。ジャケットデザインが一部変更されているが、内容はオリジナルと同じ。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の1年半ぶりとなるスタジオ録音作品「Have You Seen The Other Side Of The Sky?」が米Ace Fu Recordsよりリリースされた。「Dark Star Blues」が「Dark Stars In The Dazzling Sky」として新たに録音され再収録されている。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のUSツアー記念CD「Power House of Holy」がAMTよりリリースされた。

米Galactic Zoo Discより以前LPにてリリースされたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴアルバム「The Day Before The Sky Fell Down in America10th Sep. 2001」が同レーベルよりCDでリイシューされた。

2004年に行われたAcid Mothers Gongの日本ツアーのライヴ音源が、英VoiceprintよりGong名義で「Acid Mothers Gong Live Tokyo」としてリリースされた。

米SIWAより限定LPのみで発売され長らく廃盤となっていた河端一のソロ作品「INUI.1」が、米VHFよりCDリイシューされた。オリジナルLP同様、SIWAのAlan Sherryによるシルクスクリーン・ジャケット。

Anla Courtis(ex. Reynols)と北九州のギタリスト六弦琴、そして河端一によるギタートリオによる小倉でのライヴ音源が、英Riot Seasonより限定LP「Kokura」としてリリースされた。

フランスの先鋭ギタリストJ.F. Pauvrosとのデュオ3作目「Mars」が仏Preleよりリリースされた。J.F. Pauvrosと河端一の手による写真集ブックレット付き。

河端一のCDRシリーズ「Private Sound Drawing」の第2弾「At Last You Are Mine」がAMTよりリリースされた。ジャケットのイラストも河端本人によるものだが、ディスク盤面には河端本人が1枚ずつドローイングを施している。

米Feathered Spirit Of Motherより、Floating Flowerの「1st+2nd」がCDリイシューされた。本作がCDリイシューされるのは2度目。

Panik House Entertainmentよりリリースされた池玲子主演作品等の70年代東映ピンク映画DVDボックス「The Pinky Violence Collection」のボーナスCDに、河端一が池玲子の音源を提供。また河端によるリミックス1曲も収録されている。

田畑満がギタリストで参加しているスーパー・エキセントリック・オルタナティヴ・ロックバンドAmazon Salivaが「Open The Mouth Mighty Atom 」をAmazon Saliva RecordsよりCDRでリリースした。Ultra Bide時代からの名曲「Kintaloid」も収録されており、これには恒松正敏(ex.Friction)がギターで参加している。

2004年に行われたAcid Mothers Gongの日本ツアーのライヴ音源が、ポーランドVivo Recordsより「Live in Nagoya」としてリリースされた。

聖家族のライヴアルバム「Live in Japan」が、ポーランドVivo Rercordsよりリリースされた。吉田、津山、河端の3名による驚異の複数楽器同時演奏を含む驚愕の内容、勿論一切のオーバーダブなし。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの5th CD「Starless and Bible Black Sabbath」が加Alien8 Recordingsよりリリースされた。

Acid Mothers Templeとあふりらんぽの完全合体ユニットAcid Mothers Afrirampoの1stアルバム「We are Acid Mothers Afrirampo」がAMTレーベルからリリースされた。メンバーは、オニ、ピカチュウ、津山篤、河端一、東洋之の5名。尚、本作はスタジオ録音作品であり、2004年12月に行われた合体ライヴとは内容が異なる。

河端と東がMandogと合体したグループGODMANの1stアルバム「GOD >><<DOG」がAMTレーベルよりリリースされた。

河端一の電子音楽作品「< Musique Cosmique Electro-Acoustique.2 >Your Voice From The Moon」がポーランドVivo Recordsからリリースされた。

河端一と東洋之がゲスト参加したTenniscoatsのライヴCD「Tenniscoats Live Wanderus CD A compilation of live」が豪Chapter Musicよりリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Cosmic InfernoのUSツアーCDシングル「Trigger In Trigger Out」が米Nokahoma Recordsよりリリースされた。限定200枚。1stアルバム収録の同曲とはバージョンが異なる。

かつてAMTレーベルより100枚限定CDRでリリースされたZoffyの「Zoffy Live!」が、津山篤主宰Disc OmekoよりCDリイシューされた。ボーナストラック3曲収録。

河端一の1980年録音作品となるBaroque Bordelloの「Abnormal Songs」が伊QBICO よりLPでリイシューされた。以前AMTよりリリースされた10枚組CDRセット「Kawabata Makoto Early Works vol.1 1978 - 1981」に収録されているものと同内容。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの4th CD「Iao Chant From the Cosmic Inferno」が、米Ace Fu Recordsよりリリースされた。これはGongの代表曲「Master Builder」のカヴァー。先頃急逝した元GongのドラマーPierre Moerlenに捧げられた作品。

吉田達也、津山篤、河端一の3名によって05年11月に行われる「Japanese New Music Festival European Tour 2005」のツアーCDが、磨崖仏ltdよりリリースされた。全7ユニット(Zubi Zuva X、赤天、ZOFFY、Shrinp Wark、Ruins alone、聖家族、Acid Mothers Temple SWR)の未発表音源が収録されている。CD-Extraフォーマットである為、各ユニットの映像や写真も収録。ライヴ会場のみ販売の限定1000枚。

UP-TIGHTと河端一のコラボレーション作品「UP-TIGHT with Kawabata Makoto」が米Galactic Zoo Discよりリリースされた。河端一はギタリストとしての参加に留まらず、録音とプロデュースも担当。

河端一のCDR作品シリーズ「Private Sound Drawing」の第1弾「111」がAMTよりリリースされた。ディスク盤面には、河端本人が1枚ずつドローイングを施している。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの1st CD「Just Another Band From The Cosmic Inferno」が、米Important Recordsよりリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの2nd CD「Anthem Of The Space」が、フィンランドEktro Recordsからリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの3rd CD「Demons Of The Nipples」が、ポーランドVivo Recordsからリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoのヨーロッパ・ツアーCD「Cosmic Funeral Route 666」が、AMTよりリリースされた。限定1000枚。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の2004年のライヴ音源が、ライヴLP「Good-Bye John Peel : Live in London 2004」として英Dirter Promotionよりリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Absolutely Freak Out (Zap Your Mind!)」が、英Raiot Seasonよりデジパック仕様から8ページ・ブックレット仕様にジャケットを変更しリイシューされた。

吉田達也、津山篤、河端一によるAcid Mothers Temple mode HHHがAcid Mothers Temple SWRと改名し、1stアルバム「SWR」を英Very Friendly Recordsよりリリースした。今後もAcid Mothers Temple SWRはパーマネント・グループとして活動していく。

吉田達也、津山篤、河端一による聖家族の2nd CD「ワルシャワ条約」が国内のリトルモアからリリースされた。

つるばみの最新スタジオ録音作品「清浄吉祥譚 」が、加C3R Recordsよりリリースされた。

河端一の最新スタジオ録音ギターソロ作品「Jellyfish Rising」が独Funfundvierzigよりリリースされた。従来のギタードローン作品とは異なるよりミニマル且つトランシーな作品。

河端一のソロユニットINUIの第3弾「INUI.3」が米VHF Recordsよりリリースされた。

Jandekのトリビュート・アルバム「Down In A Mirror : A Second Tribute to Jandek」が米Summerstepsからリリースされた。河端一のハーディーガーディー弾き語りによるカバー「Babe I Love You」が収録されている。

Stone BreathのTimothy Renner米Hand/Eyeによる12ヶ月連続でリリースされる3"CDRシリーズ「Folklore Of The Moon」に於いて、河端一が「June 2005 : Full Strawberry Moon」を担当、ソロ作品「Do You Remember Our Moonshine Magic?」がリリースされた。通販のみ限定100枚。

Cotton CasinoとPer Gisle GalaenによるデュオThe Birdsの1stアルバム「Birds Birds Birds In The World」と7"EP「Let's Do The Velvet」が、米Important Recordsからリリースされた。

南條麻人のソロLP「Greed」が仏Sparking Spare Wheelからリリースされた。河端一、恵美伸子、安田久士が参加している。1994年録音。

あふりらんぽの2人をヴォーカルに迎えたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Close Encounters Of The Mutants」がポーランドMultikultiよりリリースされた。

AMTとの合体も果たしたあふりらんぽの初期作品がAMTレーベルより「A'」としてCD-Extraでリイシューされた。彼女らが自らリリースした「A」とは一部収録曲が異なる上、動画や写真も収録されている。

長らく廃盤となっていたMainlinerの2nd「Psychedelic Polyhedron」が仏Fractal RecordsよりCDリイシューされた。ボーナストラック1曲収録。

Acid Mothers Temple SWRが1曲参加しているFranco Battiatoトリビュート・コンピレーションCD「What's Your Function?: A Tribute to Franco Battiato」が伊Sillyboyからリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が1曲参加しているコンピレーション「Hall Of Mirrors」が米Emperor Jonesからリリースされた。

山崎マゾのSpace Machineが米P-TapesよりModular Seriesと銘打ち3"CDをリリースしている中、河端一との2003年のライヴ録音が「Modular Series model-102 (Orbit Vector Generater)」としてリリースされた。これはSpace MachineのCD発売記念パーティーにて2人が会場のBGMを担当した時のライヴ音源。

津山篤が全面参加した北嶋建也 Shishow Bandの2nd「かっこ悪いことはなんてかっこ悪いんだろう」がAlchemy Recordsよりリリースされた。

かねてより噂されていた想い出波止場の8年ぶりとなるニュー・アルバム「大阪・ラ」が、山本精一自らの新レーベルDako Vinyl Fantasiaよりリリースされた。

あふりらんぽの2人をヴォーカルに迎えたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Minstrel In The Galaxy」が英Riot Seasonよりリリースされた。

英Dirter PromotionsからAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の未発表スタジオ録音4枚組CDボックス「The Penultimate Galactic Bordello Also The World You Made」がリリースされた。CD4枚に60分を越える大作4曲を収録。

英Spaceage RecordingsよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Does The Cosmic Shepherd Dream Of Electric Tapirs? 」がリリースされた。本作がCotton Casinoのラストレコーディング。

米Important Recordsより河端一のギターソロCD「O Si Amos A Sighire A Essere Duas Umbras? 」がリリースされた。河端にとっては初のアコースティック・ギターによるソロも収録されている。

Maquiladoraと河端一のコラボレーション2枚組CD「Kiss Over」がAMTからリリースされた。これは2002年夏にSan Diegoにて録音されたもの。限定500枚。

Frederic率いるUehが、河端一とのコラボレーションCD「Pataphysical Overdrive To My Cosmos」をAcid Mothers Templeよりリリースした。Ueh単独の未発表スタジオ録音作品が2曲、河端一のソロ作品が1曲、Ueh+河端一のコラボレーション作品が1曲の全4曲を収録。

米Eclipse Recordsより、長らく廃盤となっていたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Wild Gals A Go Go」が2枚組LPでリイシューされた。ボーナス・トラック1曲を追加収録しているが、LP片面の収録時間の都合上、1曲目が短く編集されている。

米Time-Lag Recordsより、2002年Austinのラジオ局KVRX91.7FMにて録音放送されたAMTとUltrasoundのセッション「In G」が10"EPとしてリリースされた。

Galactic Zoo主宰のサイケデリック・フェスティバル「MillionTongues Festival」の記念CDが、米Bastetよりリリースされた。このフェスティバル参加バンドによるコンピレーションで、Kawabata Makoto with Kinskiのトラックが1曲収録されている。

仏Fractal Recordsより、南條麻人(High Rise)と河端一による東方沙羅の3rdアルバム「Hourouurin」と、南條麻人ソロ名義による「Group Misica」の2枚が同時リリースされた。東方沙羅は2ndとほぼ同時期若しくはそれ以前の録音と思われる。「Group Musica」にも河端一が参加。録音は1993〜94年。

名古屋のアシッドフォーク・デュオ正午なりが、自らの石榴レコードよりライヴCDR「Jan.11,2004 at Kaccyo-buu, Matsusaka, Mie」をリリース。河端一が全編に渡りギターで参加。

ノルウェイApartment Recordsより、ノルウェイのサイケデリック・デュオSlowburn (Per Galaen + Frederic Sevendal)、そして田畑満 (Zeni Geva)、河端一によるコラボレーション7インチEPがリリースされた。

加Alien8 RecordingsよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のニューアルバム「Mantra of Love」がリリースされた。Cotton Casinoの歌を全面にフューチャーした、オクシタン・トラッドのカバー「La Le Lo」を含む大作2曲を収録。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のUSツアー記念CD「Hypnotic Liquid Machine From The Golden Utopia」がAMTからリリースされた。ボーナス・トラックとしてレアライヴ音源を収録。限定1000枚。

英OchreよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のEP「Hello Good Child」がリリースされた。B面に収録されている「You're My Boy」は、Cottonのソロ・アルバム「We Love Cotton」に収録されている同曲をAMTが演奏しているバージョン。

河端一のPrivate Tapesシリーズ最終作「Priva Tapes #10」がAMTよりリリースされた。これで河端個人によるCDRでの私家盤的なリリースは終了する予定。シリーズ最後を締め括るに相応しく、テープの逆回転からヴォーカルまで駆使した、河端1人による多重録音作品。限定200枚。

Guru & Zero (Daevid Allen+河端一+Cotton Casino)の1stアルバム「Makoto Mango」が、英Swordfish RecordsとRiot Seasonのコラボレーションでリリースされた。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴLP「Born To Be Wild in The USA 2000」が米WabanaよりCDリイシューされた。

アルゼンチンのCDR専門レーベルMandarinasre Recordsから、米同時多発テロ前夜となった2001年9月10日に行われたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のラジオ局WNURでのスタジオライヴ録音が「The Night Before The Sky Fell in America 10th Sep. 2001」としてリリースされた。

豪Lexicon Devilから、Hello Good-bye Studioより限定50枚CDRでリリースされた「Hiroshina with Nishinihon」が、CDでリイシューされた。

伊Black Widow Recordsから、英GodreahよりリリースされたHawkwindトリビュート2枚組CD「Daze of The Underground」が、3枚組LPでリイシューされた。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のトラックが1曲収録されている。

河端一とCotton Casino参加後初のGONGのアルバム「Acid Motherhood」がリリースされた。ヨーロッパ盤、アメリカ盤、日本盤と3種類の異なるジャケットで発売される。詳細はこちらを参照。
http://www.planetgong.co.uk/octave/cd/acidmotherhood_eur.shtml

HorenよりHiroshi Naと津山篤のデュオ「あつし・ひろし」のアルバム「大誤算」がリリースされた。

韓国のサキソフォンプレーヤー姜泰煥と、河端一 (g, sarangi)、一楽儀光 (dr) によるトリオのライヴアルバム「Love Time」が米VHFからリリースされた。

Syd Barrettのトリビュート・コンピレーションCD「The Vegetable man Project vol.2」が伊Oggetti Volanti Non Identificatiよりリリースされた。これは収録アーティスト全員が「Vegetable Man」をカヴァーするという企画もの。河端一のソロが収録されている。

Magic Aum Gigiの1stソロLP「My Metal Machine Music」が仏Sparkling Spare Wheelからリリースされた。

米Galactic Zoo Discより、東洋之の3rdソロ「へのへの」がLPでリイシューされた。オリジナルはAMTからのCDRによる限定リリース。

Hiroshi Nar(Niplets, Port Cuss, ex. 裸のラリーズ)の音源を連続してリリースしているHello Good-bye Studioが、この度「Official Bootleg Series」として第1弾に「Hiroshi Nar with Nishinihon」をリリース。限定50枚CDR。これは2001年12月に姫路Mushroomでのライヴ録音。

米Important RecordsよりSpace Machineの「3」がCDでリイシュ−された。ライヴテイクには河端一と中屋浩市(Nasca Car)が参加。

PSF Recordsから河端一とフランスの先鋭ギタリストJ.F.Pauvrosとのデュオ作品「Venus」がリリースされた。これは2002年にParisで録音されたもの。

1999年2月に行われたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. の東京での最後のライヴを1ステージ完全収録した「Last Concert in Tokyo」がAMTよりリリースされた。このライヴは津山篤の正式加入後初めてのライヴであり、2ndアルバム「Pataphisical Freak Out MU!!」のリリース1ヶ月前に行われた。メンバーはCotton(vo, syn)/津山(b)/東(syn,g)/小泉(dr)/河端(g)。1stや2ndの曲を演奏している、今となっては珍しい内容。限定1000枚。

仏Fractal RecordsよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. の「Univers Zen ou de zéro à zéro」が4枚組LP(未発表スタジオ録音を含むスタジオ録音3枚+ボーナスディスク:ライヴ録音1枚)でリイシューされた。これは「Univers Zen collection」の最後のリリースとなる。(CD、EP、ポスター、LPでコンプリート。)

伊Qbicoより河端一の1980年に録音されたBaroque Bordelloの作品「Ultra Trip Cat」がLPでリイシューされた。A〜Zとナンバリングされた限定26枚のみの手書きジャケット仕様もリリースされたが、既にソールドアウト。これは以前AMTからリイシューされたCDR10枚組「Kawabata Makoto Early Works 1978 - 81」のDisc-4と同内容。オリジナル・リリースは1980年にR.E.P.よりリリースされた限定10本カセット。

伊Oggetti Volanti Non Identificatiより河端一が参加しているSyd Barrettのトリビュート10"EP「The Vegetable Man 10" Project」がリリースされた。全60バンドが「Vegetable Man」をカヴァーし、その10秒ずつをカットアップしつなぎ合わせた作品。 河端一によるカヴァーの完全版は、同レーベルからリリースされた「The Vegetable Man Project vol.2」CDに収録されている。

伊SillyboyよりCotton Casinoの初ソロアルバム「We Love Cotton」がリリースされた。

米Galactic Zoo DiscよりAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴLP「The Day Before The Sky Fell in America Spt.10.2001」がリリースされた。これはタイトル通り、アメリカで起きた同時多発テロ事件の前日に行われたシカゴでのライヴを収録したもの。

4年半ぶりとなるZoffyのスタジオ録音作品「Thou Shalt Not Mess With ZOFFY!! 」が10月中旬にAMTからリリースされた。オクラ入りした幻のアルバム「フィーバー☆フィーバー」からのテイクは一切無く、全て新らたに録音されたもの。今回もDeep PurpleやL.Zepの他、King Crimson等の名曲をカバー。限定500枚。

独FunfundvierzigよりAMTとニューヨークのミニマル系サイケデリック・グループEscapadeとのカップリングCD 「A Thousand Shades of Grey」がリリースされた。

米Secret EyeよりTom Rappのトリビュート2枚組CD「For The Dead In Space vol. 2 & 3」がリリースされた。河端一がソロで参加。他にFursaxa、Thurston Moor、Bardo Pond等も参加。

英GodreahよりHawkwindのトリビュート2枚組CD「Daze of The Underground」がリリースされた。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.は「You Know You're Only Dreaming」のカヴァーを収録。

韓国在住のギタリスト佐藤行衛による前衛音楽イベント「S.C.U.M. (Small Circle of Unknown Music) 」のコンピレーションCDR「SCUM2003 / 0-7#」がSCUM in Seoulからリリースされた。河端一の7月にSeoulにて行われたギターソロの抜粋が収録されている他、一楽儀光、Alfred Harth等も参加、勿論現在の韓国アンダーグラウンド・ミュージックがカタログ的に一聴出来る。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.と米Seattleを本拠に活動するKinskiとのカップリング・アルバムが米Sub Popよりリリースされた。Kinskiが2001年12月に来日した際、旧東洋之邸にて録音したKinski + AMTによるセッション2バージョンを含む。ひとつはKinskiがミックスしたもの、もうひとつはKinskiがミックスしたテイクにAMT側が更にオーバーダブしたもの。その他に両バンドの新曲が1曲ずつ収録されている。AMTのトラックは25分に及ぶ大作「Virginal Plane 5:23」で、本アルバムはLPバージョンもリリースされる予定だが、この曲はCDLPとヴァ−ジョンが異なる。

河端一の電子音楽アルバム「Musique Cosmique Electro-Acoustique 」が伊QBICOから限定400枚ピクチャーLPでリリースされた。本作ではシンセサイザー等は一切使用されておらず、エフェクター内部の基盤を直に触れる事で電子音を発生させた異色作。2曲収録されているうちの1曲「Space King Joe」は「Private Tapes.5」に収録されていたものの再収録。もう1曲「Planet O」は未発表曲。A〜Zとナンバリングされた26枚のみのヌードステッカー付き限定仕様もリリースされたが、既にソールドアウト。

2002年5月に伊Milanoで行われた河端一のソロ・ライヴの模様を収めたビデオが伊QBICOからリリースされた。オープニング・アクトとして行われた伊の女性アヴァンギャルド・トリオAllumの演奏も収録されている。

米Important RecordsよりCDシングルで3ヶ月連続で限定リリースされたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Magical Power From Mars」シリーズ3作品が、「Magical Power From Mars」と題された1枚のCDとしてリリースされた。未発表曲「Aladdin Kane」が追加収録されている。

今年8月に行われた河端一ソロのライヴ録音が「Private Tapes 9」としてリリースされた。ブズーキ、エレクトリック・シタール、グリッサンド・ギター等を駆使した異色の内容。これらの楽器を使ったソロ・セットは、これが初めてのライヴ。限定200枚。

米Strange Attractors Audio Houseより、つるばみの4thアルバム「月球結界地」がリリースされた。

河端一、Cotton Casino、小泉一とTelstar PniesのギタリストDavid Keenanによるセッションユニット「Rebel Powers」の1stアルバム「Not One Star Will Stand the Night」が米Strange Attractors Audio Houseよりリリースされた。これは1998年Londonにて録音された音源。

羽野昌二、津山篤、河端一によるインプロ・パワートリオDear Davil Bandの1stアルバム「猪武者」がPSF Recordsからリリースされた。

99年Mainliner US Tourに於いて数公演のみ行われたコズミック・ジャムセッション・ユニットSplendor Mystic Solisの「Heavy Acid Blowout Tension」というライヴLPが、米Galactic Zoo Discよりリリースされた。メンバーは南條麻人(vo. g. from High Rise)、NANA(vo)、佐々木恒(b. from Ruins)、志村浩二(dr. みみのこと)、河端一(g)、Plastic Crimewave(g)。

仏Fractal Recordsより日本のアンダーグラウンド系コンピレーション2枚組CD「Amaterasu」がリリースされた。河端一や津山篤の未発表ソロ音源が収録されている。

Cotton Casinoと東洋之によるデュオPardonsの2ndアルバム「Charlie's Pardons」がAMTからリリースされた。限定500枚。

Cotton Casinoのソロ・ユニット「Cosmic Star Child」の第2弾「Cotton SS mode N 32:15」と第3弾「Cotton Engels Heaven 43:08」が続けてリリースされた。共に限定100枚CDRのセルフリリース。

Cotton CasinoのソロEP「Fly High / Open The Shine」が英Riot Seasonからリリースされた。限定500枚。

米Nihilist RecordsよりABBAトリビュート・アルバム「Master Of The Scene」がリリースされた。これにはCotton Casinoと河端一のデュオ「I & Makoto」による「Eagle」が収録されている。

津山篤と山本精一(Boredomes, Rovo)による異能バンド「想い出波止場」とRuinsの 合体ユニット「Ruinzhatova」のライヴ・アルバム「Close to the RH 嬉嬉」が磨崖 仏ltdよりリリースされた。これは2001年に行われたライヴ録音。恒例の異曲同 時演奏やリレー演奏は勿論、ハイライトであるイエスの名曲「危機(Close to the ede)」のカバーも収録。

今秋ヨーロッパにて行われる「Japanese New Music Festival 2003」のコンピレーショ ンCDが磨崖仏ltdより発売された。限定1000枚。Ruins(吉田達也、佐々木恒)+ 津山篤+河端の4名で、Ruins、赤天(吉田+津山)、Zubi Zuva X(吉田+佐々木+ 津山)、Zoffy(津山+河端)、Acid Mothers Temple mode HHH(吉田+佐々木+津 山+河端)の5ユニットを演奏するというもの。各ユニットの音源(15曲)に加え て、映像(5曲)と写真(9枚)も収録されているCD Extra。尚、このCDはツアー会 場のみで発売され店頭販売はされない。

米Last Visible DogからCDRでリリースされたつるばみの2ndアルバム「腕(かいな)」が、同レーベルからCDでリイシュ−された。ボーナストラック1曲が追加収録されている。

つるばみの4thアルバム「月夜見に」が、英Riot seasonからリリースされた。

2003年5〜6月に行われた「Acid Mothers Temple Soul Collective Tour」を記念して、つるばみ、Pardons、河端一soloを収録したコンピレーションCDがAMTからリリースされた。全て未発表音源。限定1000枚。

河端一のソロ作品「I'm here still now (Live at La Chapelle)」が英Ochre Recordsからリリースされた。これは2002年6月9日に仏Toulouseの廃教会で行われたギターとサーランギによるソロ・パフォーマンスをDATで完全収録したもの。

河端一の「Private Tapes #8」がリリースされた。今回は全編弓弾きによる即興ギターソロ作品。限定200枚。

河端一によるリミックス・トラックが収録されているMerzbowの2枚組リミックス盤「Ikebana : Merzbow's Amlux Rebuilt, Reused and Recycled」が米Important Recordsからリリースされた。DJ Spooky、K.K.Null他、秋田昌美本人によるリミックスも収録されている。

河端一の「amping」によるパフォーマンスが収録されたコンピレーションCD「Grain」がアイルランドDot Dot Dot Musicからリリースされた。これはSilver Apples、Hans Joachim Roedelius、Sonic Boom、K.K.Null、向井千惠他全99アーティストによる全99曲収録の2枚組CD。

長らく廃盤状態であったMainlinerの1stアルバム「Mellow Out」が、英Raiot SeasonからLPCDでリイシューされた。

河端一が参加した昨年12月のライヴも収録されているSpace Machineの新譜「Space Machine 3」がベルギーのTiliquaからリリースされた。2枚組LPの形でリリースされたこの作品は、disc-1が山崎マゾのソロによるスタジオ録音、disc-2は山崎マゾに河端一と中屋浩市(Nasca Car)を加えたトリオ編成でのライヴ録音となっている。限定500枚。

以前から噂されていたCotton Casinoのソロ・ユニット「Cosmic Star Child」の第1作目となる「Cotton Super Casino 50:51」がリリースされた。限定100枚CDRのセルフリリース。ディスクには1枚ずつCottonの直筆サインが書かれている。(現在既にSold Out)

Cottonがゲストヴォーカルで参加しているFortDaxのアルバム「Folly」が英Tagboat Recordsからリリースされた。

河端一とROCO(Helicoid 0222MB、Free From Disguies、ex.Mady Gula Blue Heaven)によるデュオ「Karma(カルマ)」の音源が収録されている、米LastVigible Dogのコンピレーション「The Invisible Pyramid」がリリースされた。

Festival Beyond Innocentのドキュメント・コンピレーション4枚組CDがFBI Disc/Innocent Recordsからリリースされた。これには1998年に行われた河端一のソロ演奏が1分20秒のみ収録されている。これは最後の爆音ファズギターによるソロパフォーマンスであり、これ以後ファズギターによるフリーキーなソロ演奏は行われていない。
また津山篤と山本精一(ボアダムズ)による想い出波止場、津山篤+灰野敬二+Samm Benetteによるパワートリオの演奏も収録されている。これは1998年の本フェスティバルにて最も注目されたメニューであった。

3ヶ月連続でリリースされるAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の「Magical Power From Mars series」と名付けられた3種のCDSが、米Important Recordsより3ヶ月連続でリリースされた。3枚とも20分に及ぶ最新スタジオ録音作品各1曲ずつが収録されている。

発売が延期されていたコンピレーション「Painted Black」が、ようやく米tUMULtからリリースされた。これは、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 他全11バンドが「Paint it Black」をカヴァーするという企画もの。

仏Fractal Recordsが、南條麻人(High Rise)、吉田達也(Ruins)、河端一の3名によるパワー・インプロ・トリオMusica Transonicの新譜「Hard Rock Transonic」をリリースした。同時に南條麻人率いる狼の時間の1stアルバム「Mort Nout」もリリースされた。河端一と恵美伸子が参加している。

河端一の「Private Tapes」.1〜7の7タイトルに、未発表ソロライヴ音源「Yesterday Was Your Birthday, Baby」を加えた8枚組CDRセットが、限定30セットのみAcid Mothers Temple labelよりリリースされた。既にソールドアウト。

伊SillyBoy Recordsから、イタリアの若手サイケデリック・グループJenifer Gentleと河端一のコラボレーションCD「The Wrong Cage」がリリースされた。これは、河端が先のヨーロッパ・ソロ・ツアーで、彼等とセッションした時のライヴ録音。

Father Moo & The Black Sheepのアルバムが、英Swordfish Recordsから今度はCDでリイシューされた。

米Eclipse Recordsからリリースされた河端一のソロLPLP "I'm In Your Inner Most"が、英Ochre RecordsよりCDでリイシュ−された。またEclipse Recordsでも再プレスする予定。

ノルウェイの美術館Henie Onstad Kunstsenterにて行われた、河端一のソロ・パフォーマンスと、河端とノルウェイのデュオSlowbornとのコラボレーションのライヴ音源が、Brummより私家盤として限定7枚のみリリースされた。[data...]

AMT labelより、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のライヴ・アルバム「Live in Japan」がリリースされた。これは2001年12月に行われた、小泉一と一楽儀光のツインドラム編成によるライヴを、デジタル16chで録音したもの。限定2000枚。

仏ToulouseのAvant Rock Band 「UEH」の1stアルバムが、2枚組CDでAMTレーベルからリリースされた。先頃AMTより1stアルバムがリリースされたFredericがドラムを、Audrey Ginestetがベースを務めるジャジーなメロウサウンド。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.Oのニューアルバムの1枚「Univers Zen ou de zéro à zéro」が、フランスのFractal Recordsから、秋にCDでリリースされた。このアルバムでは、リードヴォーカリストとしてのCottonの歌声を、Mady Gula Blue Heaven以来、たっぷり堪能する事ができる。また伝説的な日本アンダーグラウンド界の重鎮Hiroshi Nar (ポートカス、ニプリッツ、ex.裸のラリーズ、ex.頭脳警察)が、1曲ギターで参加。更にアルバム発売と同時に限定EP「Electric Love Machine」もリリースされた。これは、A面がアルバムとは別テイク、B面は未収録曲。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のニューアルバムの1枚「Electric Heavy Land」が、カナダのAlien8 Recordingsから、10月1日にリリースされた。このアルバムは、Cotton、津山篤、東洋之、河端一に加え、オリジナル・ドラマー小泉一の5人のみで録音された。タイトル通りのハード且つヘヴィな内容。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のニューアルバムの1枚「St. Captain Freak Out And The Magic Bamboo Request」が、フィンランドのEktro Recordsから、秋にリリースされた。このアルバムは「St. Captain Freak Out」なる1人の男の物語をベースにした、一大トリップオペラ作品。

フィンランドのVerdura Recordsから、AMTとフィンランドのグループCircleのカップリングEPが、今回の北欧ツアー記念盤としてリリースされた。Circleは、AMTのフィンランドでのライヴ全日程で、オープニングアクトを務めた。AMTの収録曲は「The Tombstone Phantom Drifter」のアルバム「St. Captain Freak Out & The Magic Bamboo Request」収録とは別ヴァ−ジョン。しかし発売と同時にソールドアウト。

米Mandragora Recordsからリリースされたコンピレーション「Tryptaphonic Mind Explosion」に、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の未発表曲「Spaced Out」が収録されている。

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の未発表曲「Le Satyre」が収録されている2枚組アシッド・フォーク・コンピレーションCD「Hand/Eye」が、注目の米アシッド・フォーク・バンドStone BreathのリーダーThimothy Rennerの主宰するHand/Eyeからリリースされた。

英Earworm RecordsからAMTファミリーのコンピレーション3枚組CD「Do Whatever You Want, Don't Do Whatever You Don't Want!!」がリリースされた。これには60分に及ぶ「Pink Lady Lemonade」のスタジオ録音他、AMT関連ユニットのGold Disc Series等で発表された音源や未発表音源等が収められており、魂の共同体AMTの全貌を垣間見る事が出来る内容となっている。全24アーティスト26曲収録。河端一による英文ライナーノーツ付き。

「New Geocentric World Of Acid Mothers Temple」が、米SQUEALER MUSICより2枚組LPで、ジャケットも一新してリイシューされた。ボーナストラックとして、昨年のUSツアー記念EPとして発表された「Grateful Head」を収録。

西日本の1stが、英STATIC CARAVAN-RESONANT(UK)より2枚組LPでリイシュ−された。ジャケットデザインを一新、ボーナストラック2曲収録。 しかし発売と同時にソールドアウト。

廃盤だったZOFFYの2ndアルバム「Zo Zo Zo Zo Zoffy!!」が、ノルウェーSYNESTHETIC RECORDSよりLPでリイシューされた。ジャケットデザインや曲順がCDとは異なる上、豪華見開きジャケット、3種類のカラーディスク220g重量盤。限定600枚。

河端一が参加した「Infernal Proteus」と言うコンピレーションが9月中旬に米AJNAよりリリースされた。これは96頁フルカラー印刷の豪華装丁本付き4枚組CD。全参加ミュージシャンが、任意で選んだ「植物」をテーマに曲と写真、文章を寄せたもの。因みに河端が選んだのは「彼岸花」。

河端一の「Private Tapes.7」と東洋之のソロ第3弾「HE NO HE NO」が、AMT labelよりPrivate Disc seriesとしてリリースされた。河端一の「Private Tapes.7」は、エコーを駆使したスペーシーなミニマル・ギターソロ作品。限定200枚。東洋之の「HE NO HE NO」は、テープの逆回転やシンセサイザーを駆使したエレクトロニクス作品。限定100枚。

河端一と宮本尚晃のデュオ作品「Electric Guitars」が、米Last Visible Dogよりリイシュ−された。

河端一の新ユニットKawabata Makoto & The Mothers Of Invasionの1stアルバム「Hot Rattlesnakes」が、英Paratactile Recordsよりリリースされた。録音メンバーは河端一 (g)、津山篤 (b)、一楽儀光 (dr)。

2001年10月にSwordfish Recordsで行われた河端一のギターソロが、限定ライヴLP「I wished you were here once again」として、英Swordfish RecordsとResonantによってリリースされた。

米Black Plastic SoundsからFLOATING FLOWERの1st2ndカップリングCDがリリースされた。限定500枚プレス。

河端一の初期のグループBaroque Bordelloの1stカセット「1st Trip」(1979年録音)が、伊QBICOよりピクチャーLPでリイシューされた。限定300枚。尚、26枚のみ青とオレンジのスペシャル盤がある。(A〜Zのシリアルナンバー入り)

Cotton、須原敬三fromありぢごく、上条リエfromスピードライダー、八木真一fromシノワ、吉田正幸from羅針盤によるTEAPOTSが収録されたコンピレーション「はっぴいえんどかばあぼっくす」がOZ Discよりリリースされた。

先立ってのAll Tomorrow's Partyにも出演したFursaxaは、Thurston MoorのレーベルEcstatic Yodから初期作品集「Fursaxa」LPをリリース。またライヴCD「Trobairitz Are Here From Venus」もリリースされている。
http://simpletone.com/pacman/artists/tara_burke/

「Private Disc Series」2タイトルがAMTよりリリースされた。河端一「Private Tapes 6」は、電子音楽作品、1994年録音の未発表ソロ作品、ギタードローンではない最新ギターソロ作品を収録。東洋之ソロ第2弾「The Day Before:Psychochemistry」は、電子音楽作品。

河端一の最新ギターソロ・アルバム「Infinite Love」が、英Ochre Recordsからリリースされた。

AMTのライヴLP「Born To Be Wild In The USA」が、米WABANAからリリースされた。小沢了がドラムを務める2000年のこのラインナップでの音源は、これが唯一の作品となる。限定1000枚。

FLOATING FLOWERのリミックスが収録されたコンピレーション「Surrounded by Sun」が、フィンランドのFonal Recordsよりリリースされた。これにはFursaxaも収録されている。

英サイケデリック雑誌「Ptolemaic Terrascope」31号(2002年2月号)に、AMTの記事及び、付録CDに未発表曲「Flying G Spot」が収録されている。

LPでリリースされた「In C」が、米SQUEALER MUSICよりCDでリイシューされた。ボーナストラックとして「In D」を追加収録。

米ECLIPSE RECORDSから2枚組LPで、AMTの2nd「Pataphisical Freak Out MU!」がリイシュ−された。ジャケットデザインや曲順がCDとは異なる上、「Blue Velvet Blues」は、side-Cとside-Dに跨がる完全ヴァ−ジョンを収録。

2枚組LPでリリースされたAMTの「Absolutely Freak Out 」が、英STATIC CARAVAN-RESONANTより2枚組CDでリイシュ−された。45分ものボーナストラックを追加収録。

河端一が今回も全曲ゲスト参加した、フォークデュオ「正午なり」の2ndアルバム「黒のブルース」が、石榴レコードよりリリースされた。今回は更に恵美伸子(つるばみ)も参加。

河端一のソロ処女作(1979年録音)「Pyschedelic Noise Freak」が、伊QBICOよりピクチャーLPでリイシュ−された。これは「Early Works 1978-81」のdisc-2と同内容。全編アナログシンセによる電子音弾き語り(?)作品。

河端と津山のソロ・カップリングCDR「Rock is War 2000」の廃盤が決定。限定生産制を撤廃したNew Gold Disc Seriesの廃盤第1号。現在既にSold Out。

河端が数年越しで交渉/計画し実現の運びとなった、仏トゥ−ルーズ在住のアシッドフォーク歌手FREDERICのアルバムが、遂にAMTレーベルから限定200枚でリリースされた[data...]。オクシタン・トラッドからも自ずから影響を受けたその「歌」は、明らかに英語圏のアシッドフォークとは、異なる趣きであり、その独特の空気感はさしずめ「アシッドシャンソン」もしくは「アシッドバラッド」と言ったところか。在庫僅少。

伊ITSELFから、AMTを含む全28アーティストによる80トラック収録(72分)のコンピレーションがリリースされた。これは仏SONOREが出版したthe "Japanese Independent Music" bookに関連したサンプル盤的なもので、各トラックはかなり編集カットアップされている模様。AMTの音源は「Wild Gals A Go Go」より収録。




last updated:13/Mar/2010