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last updated:07/Jan/2008
[new] Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno (featuring ぴかちゅう)が、大阪Bearsにて2007年夏の西日本ツアー以来となるライヴを行った。ファズやエコーを使用しないサンフランシスコ系サイケデリックサウンドから始まりスページーな展開を挟み怒濤の爆音へと、従来のリフで押しまくるスタイルから変貌。いよいよこのラインナップでのレコーディングも行われる予定。
[new] 「大サイケ」をテーマにした「第6回Acid Mothers Temple祭」は、山本精一と栗山純(ex.オックス)をゲストに迎え、OHPIAによるサイケデリック・ライト・ショーの演出もあり、大盛況にて無事終了。「Dark Stars in The dazzling Sky」「Pink Lady Lemonade」を含めながらも、殆ど即興演奏による2部構成のステージを展開。恒例の津山篤によるオークションの収益金で、終演後に振舞酒が用意され、お馴染み「AMT忘年会」も催された。
[new] Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の1ヶ月間9カ国に渡る欧州ツアー「Acid Motherly Love Tour 2007」は無事終了。London公演初日では、ダモ鈴木(ex.Can)がゲストヴォーカリストとして参加。ベルギーGentにて行われた「The Pauze Festival」では河端がギターを粉砕。ツアー終盤に於いて、ライヴCDR「Acid Mothership」が急遽製作され販売された。
[new] Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.は、3月11日〜4月8日の4週間に渡り北米ツアーを行う予定。
[new] Acid Mothers Guru Guruが、2008年4月19日にオランダTilburgにて行われる「Roadburn Festival Tilburg」に出演する予定。
[new] 吉田達也、津山篤、河端一の3名によるショウケース・ツアー「Japanese New Music Festival」が、4月中旬から5月中旬にかけて欧州ツアーを行う予定。今回のラインナップは、Acid Mothers Temple SWR、Ruins Alone、赤天、Zoffy、Zubi Zuva X、津山篤ソロ、河端一ソロの7ユニットになる予定。
[new] 2008年9月21日(土)に名古屋トクゾウにて、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.がキング・オブ・ノイズの異名を持つ重鎮ノイズバンド非常階段と合体し、Acid Mothers階段としてライヴを行う事が発表された。 詳細はこちら
[new] ぴかちゅう(あふりらんぽ)と河端一のデュオユニット名が光宙★魔呼斗(ぴかちゅう★まこと)に決定。2度目となるこのデュオのライヴが、大阪Socioにて行われた。河端が奏でるハーディーガーディーの調べに乗って、ぴかちゅう扮する「サイケ売りの少女」が登場、ギター+ドラム編成によるヘビーサイケな即興演奏を披露した。
[new] つるばみが新譜「天臨」の発売記念ライヴを東京にて行った。従来の爆音ドローン一辺倒から変貌し、よりジャズ的なアプローチを披露した。
[new] 河端一+ぴかちゅう+津山篤のトリオが、京都のオールナイトイベント「Piccadillyammo Night」に出演、ほぼ意味不明の怒濤のパフォーマンスを披露。
[new] 灰野敬二+河端一+吉田達也のライヴが、東京UFO Clubにて行われた。灰野はギターとヴォーカルのみに専念、ヴォーカル+2ギター+ドラムという編成で、怒濤の演奏を展開した。灰野と河端がライヴにて共演したのは、実はこれが初めて。
[new] 河端一+道下慎介(LSD March)によるデュオが、北海道ツアーを行い、ライヴとレコーディングを行った。
[new] Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が、姫路太陽公園にて行われた野外フェスティバル「New Picnic in 太陽公園」に出演、生憎の雨天でメインステージが天安門広場から兵馬俑坑に移動されたが、ぴかちゅう(あふりらんぽ)をゲストドラマーに迎え、30分に凝縮された壮絶なパフォーマンスを展開した。またサブステージ凱旋門にて、河端一+道下慎介(LSD March)、道下慎介+津山篤のセットも行われた。
[new] Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が、広島宮島の入り浜にて行われた野外イベント「満月祭」の2日目のヘッドライナーとして出演。開演時刻が遅れ、午前2時過ぎから約2時間の演奏を披露した。
[new] Acid Mothers Guru GuruのUSツアーは盛況にて終了。Guru Guruの「Bo Diddley」やAMTの「Pink Lady Lemonade」等も交えながら、連日即興による演奏を展開。Minneapolis公演では、津山篤がベースを粉砕する一幕もあり。 Psychedelic Navigator US Tour 2007:
ピカチュウ(あふりらんぽ)をゲストドラマーに迎え、四国九州中国地方から関西圏までを巡る11回のライヴを行ったAcid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの国内初となる西日本ツアー「Hotter Than Inferno Western Japan tour 2007」は、即興演奏を主体に連日約2時2時間のセットを展開、盛況にて無事終了。初日の高知公演でいきなり河端がギターを粉砕、ピカチュウの狂乱のパフォーマンスも炸裂。高松公演では河端が絞首刑に処したギターをピカチュウがスティックで叩き、エンディングではピカチュウがギターを、河端がドラムを演奏して幕。また今回のツアー全日程に於いて、ピカチュウによる「乾杯の儀式」がステージ上で執り行われた。ツアー最終日の大阪公演は「Heavy Space Psychedelic Rock Carnival」と銘打たれたサイケ祭のヘッドライナーとして登場、ゲストに山崎マゾ(Masonna)を迎え、空前絶後の狂乱のステージを展開。ライヴ終了後は、会場内が酸欠となりライターの火が付かなくなる騒ぎに。尚、今回のツアーの模様は、いずれ2枚組DVDにてリリースされる予定。
河端一のソロ3夜は、初日は「Pink Lady Lemonade」と、往年のえろちかの代表曲「いみじき心に花先しやと」を中心とした弾き語り、2日目はドローンをベースにしたノイズギターを披露しギター粉砕、3日目は爆音ドローンから「いみじき心に花咲きしやと」へと流れる構成と、3夜共に異なる内容を披露した。
Acid Mothers Temple SWRの2ndアルバム「Stones, Women & Records」発売記念ツアーは盛況にて終了。ナスノミツル(b※東京公演のみ)と石橋英子(kb)をゲストに迎え、同アルバムからの数曲を再現したが、一部の客には信じてもらえなかった模様。東京公演のShopzoneに於いては、ジャケットの女性が、ジャケットと同じ水着姿で接客するサービスもあり。名古屋公演と大阪公演では、Japanese New Music Festival petitと銘打たれた、Ruins Alone、Zoffy、赤天、Zubi Zuva Xの4ユニットをメドレー形式で演奏する特別ユニットが、サポートバンドとして出演。
山崎マゾ(Masonna, Acid Eater)と河端一による新ユニットのライヴが、大阪Socioで行われた。メンバーは、山崎マゾ (vo. syn)、河端一 (g)、須原敬三 (b)、あいこ (dr:ノイズわかめ)の4名。山崎マゾの狂乱のパフォーマンスが大爆裂、スペーシー・ハードコアサイケと化した。今後もこのユニットによる活動は不定期的に継続される予定。
河端一とぴかちゅう(あふりらんぽ)によるディオのライヴが、大阪Bearsで行われた。ぴかちゅうの提唱した「相撲はサイケ!」なるコンセプトの下、アコースティク・セットも含めた祝祭的パフォーマンスが展開された。アンコールは何故か「アカシアの雨がやむとき」のカヴァー。今後もこのデュオは活動を継続する予定。
志村浩二率いるみみのことが、スズキジュンゾを新メンバーとして迎え遂に活動を再開する。ベーシストは未定の為、西村卓也がゲストメンバーとして参加。
田畑満がスズキジュンゾとデュオユニット20 guildersを結成。
田畑満が新バンド黒ダイヤを結成。メンバーは、タバタ (g, vo)、オカデン (g, vo from Duubleswitch)、タマゴ (b. vo ex.King & Country)、タカペー (dr ex.Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her)。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の4週間に渡るアメリカ&カナダ・ツアー「Crystal Rainbow Pyramid Tour」は、連日2時間のステージを展開、Ottawa公演で河端のギターが折れるハプニングもあったが、無事終了。New York公演では東洋之の「禅ダンス」が炸裂。ツアー前半ではPlastic Ono Bandの「Scambag」のカヴァーを披露。最終日Santa Cruz公演のアンコールでは、このツアーでサポートを務めてくれたThe Mammatusと合体しての大フィナーレで締めくくった。
北川ハヲはこのツアー終了を以て脱退。彼女を擁した編成での最初で最後の海外ツアーとなった。今後は新たな女性ヴォーカリストを探しつつ、当面は残った4人でライヴ活動を続ける予定。
Acid Mothers Gongが、カナダVictoriavilleにて行われたフェスティバル「Musique Actuelle de Victoriaville 2007」に出演した。これはAcid Mothers Gongの北米大陸初ライヴ。
つるばみのドラマー恵美伸子が、サックス奏者安藤暁彦と即興デュオOme Zombieを結成。
東洋之が、シンセサイザー奏者5人による宇宙音クインテットCosmic Dewを結成。メンバーは、長谷川洋 (Astro, ex.C.C.C.C.)、田畑満 (Zeni Geva, Leningrad Blues Machine, AMT & TCI)、ヤマト (Astral Traveling Unity, OHPIA)、村上ゴンゾ (Labcry, Maruoto)。
2002年にAcid Mothers Templeのドラマーを務めた一楽儀光のソロユニットドラびでおが、6月に行われる世界最大の現代美術展La Biennale di Venezia(ベネチア・ビエンナーレ)に出演する。ドラびでおとは、ドラムセットによりコンピューター・コントロール.システムで、ドラムセットを巨大なビデオプレーヤーとして使用し映像をコントロールする。
2007年1月13日、Cotton Casinoの第2子Saraが誕生。おめでとう!
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が招聘したスウェーデンの伝説のサイケデリック・グループTrad Gras och Stenarの日本ツアーは、盛況にて無事終了。Trad Gras och Stenarは連日1時間に及ぶステージを展開、全公演に河端一がゲスト参加した。(東京公演にはJim O'Roukeもゲスト参加。) 北川ハヲ加入後初の5人編成による演奏となったAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.は、北川ハヲがテルミンとボーカルを担当、連日1時間のステージを展開した。
チェロ奏者坂本弘道と河端一によるデュオライヴが、大阪ムジカジャポニカにて行われた。デュオに際し坂本は十八番のグラインダーを用いず、また河端は新奏法「シンギングボウル奏法」を披露。最後のセットには津山篤がアコースティクギターで参加、3人による弓弾きやホーミー合唱等の展開も見せた。
New YorkのSwiss Institにて行われたスイスの女性アーティストVidya Gastaldonの個展にて、河端一と東洋之によるデュオのライヴがAcid Mothers Temple名義で行われた。河端はボーカルとギターを、東はシンセサイザーを担当し「Pink Lady Lemonade」を含む即興演奏を披露した。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoからドラマーの岡野太が一身上の都合で脱退。
田畑満がギタリストを務めるゼニゲバのヨーロッパツアーが、諸事情によりキャンセルされた。
山口防府で行われたマカロニ・レコード主催のイベント「Macaronizm Night ver.アレ」にAcid Mothers Temple & The Cosmic Infernoが出演、機材トラブルに泣かされたが、田畑の意味不明ダンスも炸裂、真夜中から3時間に渡るパフォーマンスを展開した。
マニ・ノイマイヤー (from Guru Guru)と津山篤、河端一によるトリオAcid Gurus Templeの国内ツアーは無事終了。大阪公演では、津山篤がグランドピアノを壊すアクシデントが勃発、急遽ピアノの蓋による演奏も披露。このユニットは今後も活動を続けていくが、マニ・ノイマイヤーの提言で、Guru Guruに改名するとの事。
津山篤、東洋之、河端一の3名が参加したイベント「Plank's Plan」では、東はGalax (Astro + 宮下敬一)と合体しスペーシーな音空間を展開、津山はソロで、プログレ・ブルース化計画と題し、プログレの名曲をブルースアレンジで聴かせた。河端はスズキジュンゾとの初のデュオ、泣きのギターを披露。
「トクゾウを67年のフィルモアに!」と題された「第5回 Acid Mothers Temple祭」は、ゲストの山本精一は体調不良の為に参加出来なかったが、マニ・ノイマイヤー (dr: from Guru Guru)、栗山純 (vo: ex.オックス )、新ボーカリストの北川ハヲがゲスト参加、OHPIAによるサイケデリック・ライト・ショーの演出もあり、盛況にて無事終了。「Dark Stars in The Dazzling Sky」「Pink Lady Lemonade」「La Novia」を含めながらも、殆ど即興演奏による2部構成のステージを展開。恒例の津山篤によるオークションの収益金で、終演後に振舞酒が用意され、お馴染み「AMT忘年会」も催された。来年の「第6回 Acid Mothers Temple祭」は、2007年12月8日(土)にトクゾウにて行われる。ゲストは今回参加出来なかった山本精一を予定。
河端一とJ.F.Pauvrosのデュオの3rdアルバム発売記念ツアーは無事終了。ToulouseのOC-TVのサイトにて両人のインタビュー映像が観られる。http://www.oc-tv.net/makoto--kawabata----jf-pauvros.htm
津山篤がオニ(あふりらんぽ)と「お見合い」と名付けられたデュオライヴで共演。津山のギターとピアノを駆使した超絶プレーが炸裂、オニとの壮絶なバトルが展開された。また「ジャンゴ」のカラオケデュエットも披露。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のUK&アイルランド・ツアー「Other Side Of The Sky UK / Ireland Tour 2006」は盛況にて終了。「Dark Stars In The Dazzling Sky」「La Novia」「Pink Lady Lemonade」3曲をベースにしつつも即興パートに比重を置き、連日様々なバージョンを披露した。Liverpool公演では、津山がステージ上に乱入した客をステージから一蹴する一幕もあり。またManchester公演では、ステージ上に投げられた河端のギターを、1人の客がステージに上がり粉砕しようとした為、河端がその客からギターを奪い取り鉄槌を加える一幕もあり。最終日London公演では河端がギターを粉砕。Cotton脱退以降、津山がリードヴォーカルを取り4人編成でライヴ活動を行ってきたが、次回より女性ボーカリスト北川ハヲが参加する事が決定している為、この4人編成でのツアーはこれが最後となった。
11月2日〜5日の3日間に渡りAmsterdamにて行われたGong Festival「Gong Unconvention 2006」の初日のヘッドライナーを務めたAcid Mothers Gongは、熱狂的な支持を受け「今回のフェスティバルのベストパフォーマンス」と絶賛された。また河端一はGlissando Orchestraにも参加、Daevid AllenやSteve Hillage等と共演した。
つるばみが17ヶ月ぶりとなるライヴを行う。また新譜の録音も行う予定。
GODMANのベーシストは、一身上の都合で参加出来なくなった榎本に代わり、田畑満が正式加入。
田畑満がギタリストを務めるZeni Gevaが復活。2007年には海外ツアーも予定されている。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の新女性ボーカリストとして、北川ハヲ(aka.今尾ハヲ : ex.ビスケット・ホリック)が正式加入。今秋Riot Seasonからリリースされる新譜「Myth Of The Electrique Love」で、早速そのエンジェルボイスを聴く事が出来る。
津山篤、吉田達也、河端一の3名による世界最小フェスティバル「Japanese New Music Festival」のアメリカ&メキシコ・ツアーは、多くの公演がソールドアウトとなる盛況ぶりで無事終了。お馴染み3名による7ユニット(聖家族 / 赤天 / Shrinp Wark / Zubi Zuva X / Ruins Alone / Zoffy / Acid Mothers Temple SWR)が毎夜演奏を行ったが、New Yorkの2公演ではRon Anderson (g) とJesse Krakow (b) が参加しRon Ruinsの演奏も行われた。
Acid Mothers Gongが2年ぶりとなる国内ツアーを行った。今回のラインナップは、Daevid Allen、Josh Pollock、津山篤、東洋之、河端一、吉田達也の6名、Gilli SmythはMother Gongの欧州ツアーの為不参加。前回以上にGongやSoft Machineの曲を即興で織り交ぜる展開も見せた。また併せてDaevid Allenの本邦初となるソロライヴも行われた。津山、東、河端がゲスト参加してGongの曲を即興で解体再構築する「D-Gong-Distruction」と名付けられたセッションも披露された。
河端一が、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のオリジナルベーシスト須原敬三と、Acid Mothers Temple & The Incredible Strange Bandでもドラマーを務める話題騒然の女傑ドラマーあいこ(from ノイズわかめ)と共に、新たなグループを結成。バンド名は未定ながらも、いきなりレコーディングに入る模様。
志村浩二が10月下旬に行われるOverhang Partyのヨーロッパ・ツアーにサポートドラマーとして参加。
米San Diegoのアシッド・フォーク・トリオMaquiladoraの3度目となる日本ツアーは、盛況にて無事終了。河端一と東洋之が今回もサポートメンバーとして、全12公演の内10公演に参加した。2人が参加しなかった東京公演では、田畑満や志村浩二がサポートメンバーとして参加した。
ファンサイトであったwww.myspace.com/acidmotherstempleだが、この度晴れてオフィシャルサイトとなった。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の新ドラマーとして志村浩二(Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno、みみのこと、ex. Mainliner、ex. High Rise)が加入。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoが、東京のカルトレコード店円盤主催のフェスティバル「円盤ジャンボリー・2006夏」の最終日にヘッドライナーとして出演。途中機材トラブルもあったものの「Trigger In Trigger Out」「Pink Lady Lemonade」「OM Riff From The Cosmic Inferno」の3曲で約1時間のステージを展開。Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoが国内でライヴを行ったのは約13ヶ月ぶり。
元オックスの栗山純率いる自由次元の名古屋でのライヴに、河端一が最後の1曲のみ突如ギターで乱入した。
大阪Bridgeで行われた山本精一+津山篤+内橋和久+吉田達也+河端一のライヴは、ZOFFY、内橋+吉田、山本+内橋+吉田、ギタートリオ、山本+聖家族、津山+内橋+吉田、山本+津山+内橋+吉田+河端の全7セットが行われた。この夜のZoffyは、内橋+吉田のCDに合わせて適当に演奏する企てであったが、津山のベースアンプの振動でCDプレイヤーが誤作動連発し見事失敗。山本氏曰く「何かさっぱりわからん(爆笑)」
大阪伽奈泥庵で行われたあふりらんぽのカメルーンにてバカ族と過ごした時のビデオ上映+トークショー&アコースティックライヴ「バカよ!ありがと〜」に、河端一が番外ゲスト出演した。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoが「Summer Of Inferno」と銘打たれた8カ国に渡るヨーロッパ・ツアー(全11公演)は盛況にて終了。「Anthem Of The Universe」「Pink Lady Lemonade」「Trigger In Trigger Out」「OM Riff From The Cosmic Inferno」の4曲をベースに連日1時間半のステージを展開。ParisのCite De La Musiqueで行われたフェスティバル「Nippon A Go Go」にも元ピチカート・ファイヴの小西康陽等と共に出演した。最終日のZagreb公演では、志村と岡野がドラムセットを破壊し、ツアー最後の夜を飾った。鎖骨を骨折し療養していた田畑満も無事に参加出来、懸念された全公演キャンセルも回避。
先のAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の全米ツアーにドラマーとして参加した夘木英治が、今度はMelt Bananaに参加。当面は国内ライヴに限られるらしいが、今後海外ツアーにも参加する可能性もあるとか。
河端一の発案で、AMTのライヴ音源をフリーダウンロード出来るサイトを立ち上げる事を計画。ファンがライヴ会場で録音した音源や、有志が作ったCDR用ジャケットをアップロードしてもらい、それを自由にダウンロード出来るシステムになる予定。参加するにあたって特定のID等の必要もないフリーサイトになる。
大阪鰻谷Sunsuiにて行われたGODMANの関西初ライヴは、ベースの田畑が鎖骨骨折で参加出来ず、急遽津山篤が代わりに参加。河端のアンプが吹っ飛んでも演奏は止まらず、演奏時間は短かったが怒濤の演奏を披露。
津山篤主催のシリーズギグ「津山篤やりっぱなし」は、東京編2daysと大阪編を行った。
東京編の初日は、津山ソロ(ゲスト:鬼怒無月、スズキジュンゾ、須原敬三)、西日本、ZOFFY、Acid Mothers Temple & The Incredible Strange Bandが出演。 アンコールでは山本精一がAMT & TISBに爆音ギターで参加。
東京編2日目は「津山篤たたきっぱなし〜御じゃずスペシャル〜」と名付けられ、津山の似非ジャズユニット御じゃずによるスペシャルナイト、鬼怒無月(g)ナスノミツル(b)河端一(g)小野良子(sax)そして津山よりセシル・テイラーと紹介された山本精一(p)が参加。津山は終始ドラムに専念。是巨人の鬼怒無月(g)とナスノミツル(b)両名を迎え、吉田達也の代わりに津山がドラムを務める「ボケ巨人」による是巨人のカバーも披露したが、突如客席から吉田本人が登場、本家是巨人による演奏もあり。アンコールは、想い出波止場のドラマー大串祟が客席にいた事から急遽想い出波止場が2曲演奏。
灰野敬二と道下慎介(LSD-March)をゲストに迎えての大阪公演は、AMT & TISB(河端はツアー中の為不参加)と津山+道下、津山+灰野、津山+灰野+道下のセット。津山はベースとドラムを同時演奏する等、灰野と白熱する演奏を繰り広げた。
2年ぶりに行われたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の全米ツアー(全29公演)は盛況にて終了。「Pink Lady Lemonade」「Dark Star In The Dazzling Sky」の2曲をベースに「La Le Lo」「La Novia」「In E」等も披露しつつも即興でアレンジを大幅に変え、「Heart Braker」や「Dark Star」等のカヴァーも含め即興によるセッションパートも増え、 毎夜2時間以上に渡って異なる演奏を繰り広げた。また津山篤のコズミック・ジョーカーぶりも爆裂、御当地ネタから意味不明のダンスや寸劇を繰り出し観客を大いに沸かせ、G.ブッシュ大統領ネタも交えたアンコールも爆笑を誘った。ツアードライバーのJustin Watersが足を負傷するアクシデントもあったが、最後まで責務を見事果たした彼こそ「5人目のメンバー」と言えるであろう。
吉田達也、津山篤、河端一の3名による7ユニット(聖家族、赤天、Shrinp Wark、Zubi Zuva X、Ruins alone、Zoffy、Acid Mothers Temple SWR)のショウケース・ツアー「Japanese New Music Festival ver.4 Tour」が、初の中国ツアーを行い盛大に迎えられた。今回津山は本人曰く「宮本武蔵の二刀流をヒントに会得した」と言う2弦ベースを使用、また河端が現地で借り受けた琵琶を演奏する一幕もある等、先のヨーロッパ公演や日本での凱旋公演とは一部異なる内容。
津山篤が、Acid Mothers Temple & The Incredible Strange Bandという新たなAMTの名を冠するグループを結成。メンバーは、津山篤(g, vo)津山亜希子(vo)須原敬三(b)アイ子(dr from ノイズわかめ)河端一(bouzouki, electric sitar, hurdygurdy, 他)の5名。ヨーロッパ・トラッドやフォークをベースに、しかし一筋縄では行かない、そんな津山篤の音楽的嗜好が反映されたグループと言える。
Magic Aum Gigiも、Acid Mothers Temple & The Pink Ladies Bluesなる新たなAMTの名を冠するグループを結成。既に1stアルバムも仏FractalからCDとLPでリリース。尚、AMTの主要メンバーは一切参加していない。
津山篤は「津山篤やりっぱなし」と銘打たれたシリーズ・ギグを開始。これは津山篤のソロや参加ユニットを一晩でまとめて連続演奏すると言うもの。西日本#2、西日本#3と言った新たな西日本や、Acid Mothers Temple & The Incredible Strange Bandと言う新たなAMTユニットも登場。また毎回豪華ゲストもあり。
伝説のGSグループであるオックスのオリジナル・ボーカリスト栗山純が、河端一、吉田達也、津山篤という事実上Acid Mothers Temple SWRをバックにライヴを行った。あのオックスの失神曲「テル・ミー」も演奏、67年に彼が生み出した伝説の失神シーンを彷佛させる壮絶なパフォーマンスを披露。栗山純と河端一は今後も共に活動する予定。
田畑満率いるサイケデリック・トリオLeningrad Blues Machineが、国内ツアーを敢行。京都公演では河端一がゲスト参加し、全編に渡り浮遊感とヘヴィネスの狭間を往復するインプロビゼーションを展開。東京公演ではダモ鈴木と共演し、持ち前のトリッピーな音世界を繰り広げた。
ダモ鈴木の日本公演のうち、大阪公演と名古屋公演をAMTが主宰。大阪公演は、山本精一(g)津山篤(b)河端一(g)東洋之(syn)Taiqui(dr : Ain Soph、ex.Ultra Bide)というラインナップで、名古屋公演では、津山篤(b)河端一(g)東洋之(syn)小野良子(sax : 学生実験室)Kei(g : ex.花電車)Taiqui(dr : Ain Soph、ex.Ultra Bide)というラインナップでダモ鈴木と共演。
津山篤と河端一とMani Neumeier(Guru Guru)によるトリオが、名古屋でゲリラライヴを敢行、かなりジャズ的な演奏を繰り広げ、途中からは小野良子もサックスで参加。Mani Neumeierとの活動は今後も続けられる予定。
津山篤と河端一によるデュオZoffyが、初めてのワンマンライヴを東京の円盤で行った。吉田達也が途中ゲスト参加し、のべ3時間半に及ぶ演奏を展開。新曲(新ネタ?)も数多く披露。
河端一が南イタリア・ソロツアーを行った。ギター・ドローンにとらわれず、かなり異なる側面も見せたギターソロの新境地を披露。Salernoではギタリストのみのフェスティバル「Guitar Festival」にJack Rose等と共に出演、ヘッドライナーを務めた。
アシッド・フォーク・シンガー阿闇妖子が経営する米子のライヴハウス「水玉の部屋」が、ビルの新オーナーの意向で1月末日にて閉店を余儀なくされる事となったとの報を受け、1月27日は河端一と阿闇妖子によるツーマン、1月29日は津山篤、河端一、東洋之、夘木英治という2006年最新編成によるAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の世界初お披露目ライヴを行った。河端のギターソロは、水玉の部屋への惜別と不条理な閉店への怒りを反映するかのような、爆音によるギタードローンから、最後は長らく封印していた爆音ノイズソロへと展開。既に内装も撤去された水玉の部屋の最後の夜を飾ったAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のパフォーマンスは、新曲も織り交ぜての怒濤の演奏となり、13ヶ月ぶりの復活を大いにアピールした。
先頃Zoffyのライヴ盤をリイシューした津山篤主宰のレーベルDisc Omekoは、本人曰く「やっぱり恥ずかしい」との理由で、Disc Obokoに改名。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoが、Mars Voltaがキュレーターを務めるAll Tomorrow's Party UK「The Nightmare Before Christmas」に出演した。当初の出演予定時刻は最終日の夕方であったが、機材手配のトラブルから急遽最終日のトリへと変更された。「Triger In Triger Out」「Pink Lady Lemonade」「OM Riff From The Cosmic Inferno」そして最後はダモ鈴木をゲストに迎えた怒濤のインプロを披露。エンディングでは河端がギターを粉砕し大団円、関係者や観客に「フェスティバルを締めくくるのはAMTで正解だった」と言わしめた。
名古屋Tokuzoにて行われた「第4回Acid Mothers Temple祭」は、AMT + あふりらんぽ + RuinsによるAcid Mothers Afrirampo Ruinsとして、アコースティック・セットも挟み込み、「Dark Star Blues」「Pink Lady Lemonade」「La Le Lo」「La Novia」、更にあふりらんぽの「あかんこのまま帰さない」をも含めた即興による2部構成のステージを展開。途中、田畑満が乱入する一幕もあり。恒例の津山篤によるオークションの収益で、振舞酒が終演後に用意さ「AMT忘年会」も行われた。「第5回Acid Mothers Temple祭」は2006年12月9日(土)に同じく名古屋Tokuzoにて行われる予定。
吉田達也、津山篤、河端一の3名による7ユニット(聖家族、赤天、Shrinp Wark、Zubi Zuva、Ruins alone、Zoffy、Acid Mothers Temple SWR)のショウケース・ツアー「Japanese New Music Festival ver.4 Europe Tour 2005」は12カ国(スエーデン、ノルウェイ、フィンランド、デンマーク、ドイツ、スイス、ポーランド、ベルギー、フランス、スペイン、イタリア、イギリス)に及ぶ全3週間の日程を無事終了、更に帰国当夜には初台Doorsにて「凱旋公演」も行った。
Londonの93 Feet Eastにて行われたダモ鈴木のライヴに、河端一がギタリストとしてOmar A. Rodroguez-Lopez (Mars Volta)やCharles Hayward (ex.This Heat)と共に、Damo Suzuki & Amazing All-Stars Bandに参加した。
河端と東がMandogと合体したグループGODMANが、1stアルバム「GOD >< DOG」の発売記念ライヴを東京と横浜にて行った。今回ベースの榎本が参加出来ない為、田畑満がベースを担当した。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infrnoの北米ツアーは、ビザ発給が遅れた為、序盤10回のライヴをキャンセルしたものの、Seattle公演以降の27回のライヴを行った。岡野太は諸事情にてビザ取得出来ず不参加。LAではUCLAにて行われたTerry Rileyの70歳誕生日パーティー・コンサートに出演、「In C」を50分に渡り演奏。Atlanta公演からはSam Lohmanがドラマーとして参加、連日ドラムセットを破壊する狂気のパフォーマンスを披露。San Francisco公演では東洋之が、NY公演では河端一がギターを粉砕。今ツアーより「Anthem of The Space」では河端がエレキシタールとギターの2本同時演奏を披露、田畑はベースシンセサイザーを搭載し、先のヨーロッパ・ツアーとは異なるパフォーマンスを展開。
大阪梅田Hard Rainのスタッフ全員が10月いっぱいで辞めるとの報を受け、スタッフ全員への感謝の意も込めて急遽行われたオールナイト・イベント「Good-bye Hard Rain 〜AMTより愛をこめて〜」は、AMT有志スペシャル、Zoffy、あつしひろし、中屋浩市+東洋之+河端一、Hiroshi Na + AMT等が出演。店長の伊藤せいこ+AMTによる「愛のHard Rain」も披露された。
その「Good-bye Hard Rain 」より一足先にHard Rainにて行われた津山篤スペシャルライヴ「津山篤やりっぱなし」では、津山篤が3時間に渡り歌にギターにと大活躍。西日本#2、西日本#3も登場。「西日本は今後も増殖し続ける」とは津山の弁。
津山篤が「ジャズをバカにしながらジャズを演奏する」コンセプトの下、真の偽ジャズバンド「御じゃず」を結成。今後精力的に活動を行う模様。
2006年1月に予定されていたAcid Mothers Gongの日本〜豪州ツアーは、Daevid Allenの健康上の理由によりキャンセル。
8月末に難波Bearsにて行われた河端一と山本精一によるデュオ企画「Psychedelic Forever Placebo」は、ギターデュオ、津山篤をドラマーに迎えたトリオでの2部構成で行われた。一部からは「Acid Mothers 波止場」との声も。
Acid Mothers Temple & The Cosmic Infernoの8カ国に渡るヨーロッパ・ツアーは無事終了。今回のツアーでは「Pink Lade Lemonade」「OM Riff」の2曲にインプロビゼーションを織り交ぜた1時間半のセットを連日演奏。Manchester公演では興奮し乱入した客に岡野が激怒する一幕も。Massa Carrara公演では全アンプが吹っ飛ぶアクシデントから演奏途中ながら終演。Zagrebでの追加公演では、クロアチアのヘビーサイケデリック・グループ7That Spellsと合体、リードボーカルを務めた田畑のロックスターぶりが爆裂。フィンランドでの2公演ではアンコールで「Moi Moi Metal」を再演、田畑のオジーぶりが大ウケ。
2004年12月に行われた河端一とMandogの合体ライヴを契機に、河端一+東洋之+Mandogによる新ユニットGODMANが結成され、東京で2daysライヴを行った。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が、ドラマーに吉田達也を迎え、難波Bears18周年記念イベントの最終日にワンマンライヴを行った。ゲストを入れずにメンバーのみで国内ライヴを行ったのは実に2年半ぶり。
聖家族の7年ぶりとなる2ndアルバム「ワルシャワ条約」発売を記念して、東京、名古屋、大阪の3都市にて「聖家族祭」が行われた。聖家族をはじめ、メンバーである吉田達也、津山篤、河端一の3名による各ユニット、Acid Mothers Temple SWR、赤天、ZOFFY、RUINS alone、津山夫妻によるトラッドデュオAtsushino & Akiko Tsuyamasonのパフォーマンスが展開された。尚、「ワルシャワ条約」は国内レーベルのリトルモアからリリースされたにも関わらず、店頭で見掛けた事がないと苦言殺到。また海外への流通は全く行われていない様子。
つるばみが2年ぶりにライブ活動再開。この休止期間中にドラマー恵美伸子は、川口雅己とのデュオつるのこをはじめ、Astro長谷川洋率いる集団即興ユニットAstral Traveling Unity等多くのセッション活動を行っていた。
山本精一が提唱するサイケイベント「Flower Man」に、津山篤、河端一、東洋之が参加。1月10日難波Bearsで行われた2度目のライヴでは、前代未聞の1曲10時間耐久演奏を行った。「もう2度とやりません」とは本人達の談。
アルゼンチンのカルトバンドReynolsのギタリストAnla Courtisの日本ツアー7公演に、河端一と東洋之がゲスト参加。いずれライヴアルバムとしてリリースされる。
AMT総本山(Shopzoneを除く)は、4月上旬に奈良県明日香村の標高570mにある某寺院に移転した。
2月、Cotton Casinoに長男が誕生。名前はHunter。おめでとう!
Acid Mothers Templeの名を冠する新たなグループ「Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno」が誕生。メンバーは、河端一(g)、東洋之(syn, g)、田畑満(b: from Zeni Geva、Leningrad Blues Machine)、志村浩二(dr: ex.High Rise, Mimi no koto)、岡野太(dr: ex.Ghost, ex.Subvert Blaze)というツインドラム編成。同メンバーによって構成されていた第3期Kawabata Makoto & The Mothers Of Invasionが母体となっている。
2003年に行われた「Japanese New Music Festival European Tour」の為に結成されたAcid Mothers Temple mode HHHは、「Acid Mothers Temple SWR」と改名、今後パーマネントなグループとして活動していく事となった。メンバーは、吉田達也(dr)、津山篤(b, vo)、河端一(g)の3名。聖家族とは同メンバー異バンドとなる。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の13カ国に渡るヨーロッパ・ツアーは、やむを得ぬ事情で2公演をキャンセルしたものの無事終了。「Dark Star Blues」「La Le Lo」「Pink Lady Lemonade」に加えインプロビゼーションを含めた2時間のセットを連日演奏。最終日のAthens公演では3時間のセットを披露。Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.としては、これが最後の長期ツアーとなる見通しで、今後は短期ツアーのみに限定される。またこのラインナップ(河端 / 津山 / 東 / 小泉)によるライヴもこれが最後となった。
名古屋トクゾウにて行われた「第3回Acid Mothers Temple祭」は、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.とあふりらんぽの合体による編成で2部構成のライヴを展開。
<第1部>
1. improvisation
2. Dark Star Blues
3. improvisation
4. La Le Lo
<第2部>
1. improvisation
2. St. Vel Canta
3. improvisation
4. Pink Lady Lemonade : including 雪景色
<アンコール>
Na Na Hey Hey
1曲目のみAMTの4名で演奏、2曲目以降はあふりらんぽと合体。あふりらんぽの凄絶なパフォーマンスはAMT本来の凶暴性を覚醒させ、怒濤のカオスティックな演奏に終始した。2部ではアコースティック・セットも含み、津山がアコースティック・ギターを、河端がハーディーガーディーを担当。「Pink Lady Lemonade」の中盤では、あふりらんぽの「雪景色」を挟み込む一幕もあり。アンコールの「Na Na Hey Hey」では津山が、河端やオニと共にトリプル・リードギターを披露。1部と2部の間には、津山が進行を務める恒例爆笑オークションもあり、終演後はオークション収益で振舞酒が客席に用意され「AMT忘年会」も行われた。
河端一とMandogによる合体ライヴが、東京にて3夜連続行われた。スペーシー且つミニマルな即興演奏を披露。最終日は、東京では初となる河端のギターソロと、04年春の韓国でのライヴ以来となる河端一+宮下敬一によるギターデュオが行われた。
津山篤と山本精一によるユニット「りす」の初ライヴが、難波Bearsにて開催された「きちがいまつり」で行われた。そのあまりの謎のパフォーマンスに「気違いや」との声も飛んだが、まさしくイベントの主旨そのものか。
あふりらんぽとAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.が合体し、数枚のアルバムを録音。まずはあふりらんぽの2人がヴォーカルのみで参加している2枚が、今イギリスRiot SeasonとポーランドMultikultiより各々リリースされた。続いてあふりらんぽとAMTによる混成セッションの録音が先ず1枚AMTレーベルからリリースされた。もう1枚は英Very Friendly Recordsからリリースされる予定。
10月6日(水)高円寺のレコードショップ兼イベントスペース円盤にて、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のフィルムコンサートが行われた。津山篤ソロと吉田達也をゲストに迎えZOFFYの生演奏も併せて行われた。前回大阪で行われたフィルムコンサートの際に上映されなかった「Rosina de Peira e Acid Mothers Temple」の貴重ライヴフィルムも上映されたが、マスターDVDの盤面ダメージのせいで一部上映出来ず。結局2004年Philadelphia公演のライヴビデオ、2004年のAll Tomorrow's Party UK出演時のビデオ、JNMFツアーのGlasgow公演のビデオ等が上映され、あまりの長さに殆どの観客も疲労困憊。河端と東は泥酔状態で機能せず。河端曰く「もう二度とフィルムコンサートはやりません。」
河端一がギタリストとして参加したKinskiのUSツアーにて、Kinski側の要請によりMainlinerの「Soft Line」やAMTの「In E」も演奏された。この2週間のツアー中に、河端はギターアンプ2台とエフェクター4個とギター1本を破壊。更には途中でKinskiのツアーバンも廃車となるトラブルも勃発したが、無事全日程を終了。
またKinskiと共に、初のUSツアーを行ったUehは、素晴らしいパフォーマンスを披露。初めてUehの演奏に触れた多くの人々に大いに感銘を与えた。
アメリカのアシッド・フォーク・トリオMaquiladoraの2度目のJapan tourは、盛況にて無事終了。河端一と東洋之が10公演にフル参加。また大阪公演にて津山篤がドラマーとして参加。そして東京での2公演では成田宗弘(High Rise)がゲスト参加。松阪公演では、Bruce(ハルモニウム)と河端(ハーディーガーディー)によるデュオも披露された。
Kawabata Makoto & The Mothers Of Invasionの新ラインナップが決定。
河端一 (g) / 田畑満 (b: from Zeni Geva) / 岡野太 (dr: from 西日本, ex. Subvert Blaze) / 志村浩二 (dr: from みみのこと, ex. High Rise)
河端一のプロデュースの下、UP-TIGHTがレコーディングを行った。河端もギターで全編に参加。
河端一と山崎マゾ(Masonna, Space Machine)と岡野太(西日本、ex. Subvert Blaze)が、ギター+シンセサイザー+ドラムによる新ユニット「Andromelos」を結成。現在録音中の1stアルバムは、フィンランドEktro Recordsからのリリースが決定済み。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の19ヶ月ぶりとなる北米ツアーは、4人編成となって初めてのツアーであったが無事終了。今夏にSpace Age Recordingsからリリースされる新譜「Does The Cosmic Shepherd Dream Of Electric Tapirs?」収録の「Dark Star Blues」等の新曲やその他インプロヴィゼーションを含む2時間のセットを演奏。ツアー2日目にして河端がギターを破壊するハプニングもあり。Detroit公演では椅子2脚を用いた「Bird Dance」、Philadelphia公演では「Cosmic Puppet Show」なる津山の阿呆パフォーマンスも炸裂。
「Acid Mothers Temple祭(番外編)」が、5月8日(土)大阪梅田Hard Rainにて行われ、本邦初公開となるAMTのドキュメント映画「dokonan」が上映された。世界初公開映像「AMT with Rosina de Paira」のライヴフィルムの上映は事情により行われず。また4人編成となったAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の初ライヴも行われた。
サイケデリックのオリジネーターDaevid Allen率いるGongとサイケデリック新世代Acid Mothers Templeの合体バンド「Acid Mothers Gong」のJapan tourは、Daevid Allenの来日が3日遅れた為、初日から3日目までの3公演はGilli Smythを中心とした「acid Mother Gong」とも呼べる内容となった。Daevid Allenは、山口公演での右手の負傷により、翌日の東京公演ではヴォーカルのみに専念すると云うトラブルはあったが、最終日の大阪Bridgeでの追加公演では全裸パフォーマンスを披露。全公演全編インプロヴィゼーションによる内容ではあったが、Gongの「Flying Tea Pot」「OM Riff」やAMTの「Pink Lady Lemonade」等も演奏された。
Mogwaiの招聘で「All Tomorrow's Party UK」に出演したAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.は、このライヴがCotton Casinoの最後のパフォーマンスとなった。45分という短いセットではあったが、「Soleil de Cristal et Lune d'argent」「Pink Lady Lemonade」「La Nòvia 〜 Speed Guru」の3曲を演奏。この日の演奏は、先日逝去したTrevor Manwaring氏に捧げられた。
PSF Recordsより新譜「Venus」をリリースした河端一とフランスのギタリストJ.F. Pauvrosによるデュオが、3月にヨーロッパ・ツアーを行った。弦楽アンサンブルのような展開から爆音によるドローンまで、2時間以上に及ぶ演奏を披露。5月17日(月)には、日本で唯一となるCD発売記念ライヴが、東京六本木Super Deluxeにて行われた。
つるばみの女性ドラマー恵美伸子が、みみのことの川口雅己と新たなユニット「つるのこ」を結成。
河端一と一楽儀光(ex. AMT, I.S.O.)による全く新しい形体のデュオが結成された。一見ギター&ドラムによるデュオのようだが、演奏と同時に楽器や音によって映像をもコントロールするという、音と映像のコラボレーションをテーマとしている。現在1st DVDを製作中。
Cotton CasinoがAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.から脱退。現在彼女は夫Billawtmと共にアメリカに在住。またCotton Casinoのサイトもリニューアルされ「Cotton & Billawtm web」と名称も変更された。
http://cotton.zero-yen.com/
尚、今後リリースされるAMTの作品について、彼女が参加したものに関してはそのままリリースされる。今後のAMTのライヴ活動は、当面残った4名で行っていく。
1年間ライヴ活動を休止していたAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.の復活ライヴ「第2回Acid Mothers Temple祭」が名古屋トクゾウにて行われた。演奏曲目は以下の通り。
<第1部>
1. Love & Confused
2. Soleil de Cristal et Lune d'argent
3. Blues Pour Bible Noire
4. La Le Lo 〜 new song
<第2部>
1. Ange Mecanique de Saturne
2. Hello Good Child 〜 Virginal Plane 5:23
3. La Nòvia 〜 Pink Lady Lemonade 〜 Speed Guru
<アンコール>
God Bless AMT
今回より「第2期AMT」を自称するように、Cotton Casinoの歌声をフューチャーした曲中心の構成へと変化。今やAMTスタンダードとなった曲もアレンジをかなり変え、最後にメドレー形式で披露。ゲスト参加の山崎マゾ(Masonna)もヴォーカルとシンセサイザーで全曲に参加。河端一はギターに加えてエレクトリック・シタールやブズキも駆使、最後に「thumb to neck」のアピール後、ギター粉砕。津山は壮絶なベースプレイのみならず、ヴォーカルとギターも担当。昨年は右手の負傷でギターが演奏出来なかった東洋之は、今回はほぼギターに専念。正式にツアーメンバー復帰が決定した小泉一は、その気違いドラマーぶりを発揮。1部と2部の間には、津山篤が進行を務める爆笑オークションもあり、レア音源や珍品奇品、河端のギターまで出品された。終演後には、オークション収益で振舞酒が用意され「AMT忘年会」も行われた。
Cotton Casinoと東洋之のデュオ「D-Pardons-X (ex. Pardons)」が解散。2003年9月に大阪で行われた「サイケデリック電子音楽の夕べ」への出演が最後のパフォーマンスとなった。
吉田達也、津山篤、河端一の3名による5ユニット(Zubi Zuva X / 赤天 / Ruins -1 / Zoffy / Acid Mothers Temple mode HHH)のショウケース・ツアー「Japanese New Music Festival European tour 2003」は、14カ国(ノルウェイ、スエーデン、ポーランド、クロアチア、オーストリア、ドイツ、イギリス、オランダ、ベルギー、フランス、スペイン、スイス、ギリシャ、イタリア)に及ぶ全6週間の日程を無事終了。12月12日(金)には国内唯一となる「凱旋帰国公演」を大阪Hard Rainにて行った。詳細はこちら。
GongとAcid Mothers templeの合体ユニット「Acid Mothers Gong」のロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホールでのライヴは盛況にて終了。全編インプロヴィゼーションによる「コズミック・ヒッピーの祝祭」の如きフリークアウトした大爆音でのパフォーマンスは、Gong・AMT両ファンの賛否両論を巻き起こしたが、今後このユニットは定期的に活動を続けて行く予定。2004年4月には来日公演も予定されている。
Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.のアルバム「Absolutely Freak Out」から2曲が、2003年のカンヌ映画祭最優秀作品賞受賞作品「Elephant」に挿入曲として使用されている。
Audrey GinestetによるAMTのドキュメント映画「dokonan」が完成、仏Toulouseにて初上映され好評を博した。尚、彼女は目下、英語字幕版を製作中。
津山篤が夫人亜希子さんと「Atsushi & Akiko Tsuyamason」なるサイケデリック・トラッド・デュオを結成。本人曰く「おしどりサイケトラッド」とか。
つるばみの国内ツアーは無事終了。従来の爆音ドローン路線のライヴは初日の東京公演のみで、翌日の浜松公演ではヘヴィーロックを披露。大阪公演は阪神優勝と重なり、津山篤の乱入もあり爆音で「ノイズ六甲おろし」を演奏し狂乱の内に幕となったが、姫路と岡山ではスペースロックを、米子ではロックンロールを、最終日名古屋ではツアーのダイジェスト版を演奏し、新境地を垣間見せた。
津山篤は盟友である山本精一と「りす」なるユニットを結成。
「AMT Soul Collective Tour 2003」は、Cottonのヘルメットや河端の弓の盗難事件、フランスのストライキとアメリカ東海岸の悪天候によるNY公演のキャンセルもあったが、 何とか無事終了。「メンバーがSARSに感染し公演がキャンセルされている」との噂も一部で流れていたようだが、それは全くのガセネタ。
今回の河端一ソロは、殆どの公演で「Pink Lady Lemonade」を演奏。Manchester公演ではPardonsが「5 minutes hero version」を披露、特にCottonことPardon Dosはその本領を発揮。Camarthem公演ではNik Turner (Hawkwind)がゲスト参加し、スペース・ジャズロック大会となった。London公演とBristol公演ではDaevid Allen (Gong)も参加してGuru & Zeroのライヴも行われた。最終日のSeattle公演で、つるばみは完全に摩滅するかの如き壮絶な演奏を展開し、1ヶ月に渡るツアーに幕を引いた。
3週間に渡りParisで行われたカンタベリー系フェスティバル「Festival Les Toritonales」にGuru & Zero(Daevid Allen from Gong + Cotton Casino + 河端一)が出演。ゲストにDidier Malherbe (from Gong)と東洋之を迎え、2部構成のライヴを行った。この日は、3週間に渡るこのフェスティバルの最多動員となった模様。その他の日の出演者は、Christian Vander Offering、AD Vitam (Julie Vander)、Faton / Seffer / Causse - Ethnic Trio、Poly Soft (Hugh Hopper / Elton Dean etc.) - Tribute to Soft Machine、Mats & Morgan、 Richard Sinclair、Phil Miller's In Cahoots、Pip Pyle's Bash、John Greaves - Roxongs Trio、Guapo他。
Floating Flowerが4年ぶりに新譜の録音を開始する予定。
J.F.Pauvrosと河端一のデュオKawabata-Pauvrosのフランス・ツアーは無事終了。Clermontで行われたロックフェスティバル「Le Volcaniques De Mars」にも出演、ギターデュオと云う形態にも関わらずフェスティバル出演バンド中最大の爆音にて演奏。またParisのCampusでは公開ライヴ録音も行った。昨年の音源と合わせていずれリリースされる予定。
河端一がフランスToulouseにて行われたフェスティバル「Festival Des Arts Electroniques」中の一夜「Nuit Electro-Acoustique」にオクシタン・トラッド・ミュージシャンMarc PerroneとAndre Minvielleの2人と電子音楽チームS.A.Mと共演。トラッドをベースにした即興演奏を展開する中、爆音ファズワウギターから実験音楽やミニマルミュージック的アプローチをも挟み込み、大好評を博した。またオクシタン・トラッド歌手Rosina de Peiraもゲスト参加。
昨年1年間活動を休止していた西日本が、新ドラマーに元Subvert Blazeの岡野太を迎え、遂に活動再開。
河端一とROCO (Helicoid 0222MB, Free From Disguise, ex Mady Gula Blue Heaven) によるデュオの名前は「Karma(カルマ)」に決定。 テーマは「エロ」。
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last updated:07/Jan/2008